女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/05/27(土)   CATEGORY: 不倫・恋愛
ナンパに遭ったら・・傾向と対策。
最近帰宅が遅め。
個人的な用事で仕事を休んだツケもあるし、なかなか
会えなかった友人達と何故か約束が続いたりして。

とにかく夜の9時半とか10時とかに最寄駅に着く。
普段は8時頃には帰ってるから、主婦の帰宅時間としては
かなり遅いかもっていう感じ。

その日(24日)は10時に最寄駅に着いたけど雨。
ここから家までは8分、買物とバッグで両手は塞がり、
結構な重さもあるから、両手で傘を持ってトボトボ。

さすがに疲れてたし、荷物は重いし、雨風を少しでも
避けたい。
家はもうすぐ、背筋を伸ばしてしっかり歩くなんて
気持ちはどっかに吹っ飛んじゃってる。
たぶん、いや絶対にオバサン歩きをしてたはず。

さあその銀行の角を曲がったらウチ・・っていうところで
後ろから聞こえていた足音がいきなり早くなって前に人が。
物騒な世の中、真っ先にもしかしてひったくり??
さすがの女将もギョッとしたわけ。


そしたら目の前にいるのはどうみても若者。

「あの・・駅で見かけてついてきちゃいました。タイプなんです・・
 時間、ありませんか?もしよかったら食事でも・・」

「は??私に言ってるの??」

「はい、あの・・すみません・・よかったら・・」

目はテン、仰天。
でも思わずその若者の手元に目が。
刃物とか危ないモノ持ってない?

家はすぐそこ、荷物を放り出して走るか?
いや、絶対追いつかれる!
刺激したらマズイ!
刃物が出たらヤバイ!
携帯はバッグの中!
うっわー、どうしよう!

頭の中は完全にパニック状態。
通りは広いけど、人通りは殆ど無い雨の夜。
車も殆ど走って無い。
携帯出したくてもバッグの中。

焦りまくってる私の口から出た言葉。

「・・・あなた、おいくつ?」

ギャー!私何言ってんだろ~!

「ボクですか?27です・・ダメですか?」

トシ聞いた途端よし、勝てる!なんて(笑)。

「ウチの子供と大して変わらないわよ?」

「え?そうなんですか?でも・・」

「もう息子が迎えに出てくると思うけど」

「携帯かメアドだけでも教えてもらえませんか?」

「悪いけど」

「わかりました・・」

何だ?コイツ??
アンタ、目と気は確か?
しっかりせい!若者。
こちとらオバサン、認めたくないけどさ(涙)。
若い時代ははるか昔に過ぎ去ってるわい!


若者が来た道を戻って行くのを見届けて、ウチまで猛ダッシュ。
久しぶりに真剣に走っちゃったわよ。
荷物もバッグもずぶぬれ、玄関入って改めてドキドキ。


家族は最初大笑い、冗談じゃない。

で、一喝!

あんたら男だからこういう恐怖、わかんないだろうけどさ。
一応あんたらの妻であり母であり、何たってこの家のボスよ!?
物騒な世の中、泥棒や変質者に当たってたらトシ関係無いのよ?
何かあったらもう笑ってすまされないのよ?
バッカモーン!

やっと真面目に受け止めたらしい夫と子供。
今更慌てても遅いんだってば。
・・・っていうか、私が怖いのか?(笑)

でも何やら防犯グッズを買ってくれるんだってさ。
催涙スプレーとかがいいかな、やっぱり。

あー疲れた。

じゃまた。
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DATE: 2006/05/25(木)   CATEGORY: こだわり
恥とは何ぞや。
今日は朝からいい天気。
気持ちいいね~。
やっぱり5月はこうでなくっちゃね。

昨夜は仕事帰りに美容院に行ってヘアダイとカット。
台風みたいな雨と風、折角綺麗にしてもらっても
店を出た途端にボロボロ。
何か仕事帰りに寄る時はいつも雨。
ついてないな・・・もしかして日頃の行ない?
・・まあいっか。

大体2ヶ月ごとにカット、4ヶ月ごとにカラー。
もう同じ美容院で20年近くもお願いしてる。

とにかく髪の毛の量がハンパじゃない。
真っ黒で太くて、もう異常に多いんだよね。
白髪なんて無いし、一つに縛れば直径3センチ以上ある。
だからパーマなんて絶対無理、獅子舞みたいになっちゃう。

染めるにしたってまず色が入らないし、色見本の色が出ない。
普通の人が金髪になるような明るさの染料でやっと栗色。
もういい加減にしてくれって感じ、我が毛髪・・

人生の半分以上を前下がりのボブで過ごしてるんだから
もう完全に定番。
いい加減飽きてるけど、仕方ないから長さと色で変化をね。
たぶんこれからもずっとこの髪型のままだろうな。
白髪頭のボブ・・八墓村とかに出てきそうでちょっと怖い気も
するけどさ。

カットはいつも店長、もう完全に友人の域に突入。
店長に言わせると美容師人生25年の中で、1番2番を
行く毛量なんだって。
夏なんて地獄よ、ヘルメット被ってるのと同じでしょ、
だから店長しか手に負えないらしい(苦笑)。

ストレートのボブだし、確かにカットの腕がモロに出るから
私も他の人には絶対に頼めない。
店長に引退なんかされた日には路頭に迷うよ、マジで。

それにひきかえ配偶者はクルクルのクセ毛で白髪たっぷり。
とにかく細くて、ハゲじゃないけど可哀想なくらい少ない。
白髪はハゲないなんて嘘だと思う。

一時美容師になろうかと本気で考えた事もある私。
実はカットは趣味の一つだからさ。
夫と子供の髪は私が切ったり染めたりして楽しんでる。
年季が入ってる分、素人にしちゃ上々かも(笑)。


また脱線してる・・(汗)
何が言いたかったかって言うとさ。

顔なんかスッピンでも化粧バッチリでもいい。
身なりだって質素だろうがゴージャスだろうがいい。
髪型云々じゃなくってさ、とにかく清潔にしてそれなりに整える。

人前で化粧したり髪を梳かしたり。
食事の場やコーヒー店、電車の中にホテルのロビー。
若い子だけじゃなくって、いい加減分別のありそうな中年の
オバサンまで堂々とやってるもんね。

感覚的には外でタバコのポイ捨てや、ペッペッと唾だか痰だかを
吐きまくるオヤジと同じにしか見えないもん。

はっきり言って私はイヤだし、自分はしない。
正直拒絶反応も起きてるし、お近づきにもなりたくない。

若くたってやらない人はやらない。
育ちとか人間性とか、こういうところに出てくるんだよ。
恥ずかしいとかみっともないとか、自己意識の問題とはいえ
公共の場で自分がどう見えるかは認識した方がいいよね。
沁み付いた習慣って、なかなか変えられるもんじゃない。

結局は恥のかき捨てなんて無いってこと。
実際は自分の内面に恥の上塗りをしてるってこと。

もう我慢できない・・言ってもいい?
言っちゃうよ?

恥を知れ、恥を

じゃまた。
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DATE: 2006/05/23(火)   CATEGORY: こだわり
スッピン目玉と本音の関係。
ちょっと・・まあかなり考えたんだけど、思い切って
スッピン目玉デビューしちゃった。
ちょっと気色悪い・・かもね~。
我乍ら何やっとんじゃい!とも思ったけどさ(笑)、
ま、いいじゃん。

スッピン=本音(素)の証ってことで。

ただのジョークよ、ジョーク。

素(す)の自分で居る、居続けるって結構難しいよね。

このブログも本音丸出し(剥き出し)の、素の自分
書きたくて始めたんだけど。
でもさ、頭の中であれもこれもと思っても、実際は
なかなか上手く表わせないんだよね。
もうジタバタするくらいじれったい。
・・・って要は文章力と表現力が不足(苦笑)。
文章書くのも読むのも大好きなんだけどさ。

大体いつもココも勢いで書いちゃって、そのままポン。
あっさりしたモンよ、全く見直さないんだから。

でもごくたまにだけど、誤字脱字なんかが妙に
気になっちゃう時もある。
とにかく一度書いたものの読み直し⇒修正はすっごくヤバイ
もう支離滅裂でワケワカメ一直線・・

人にもよるだろうけど、私はとにかく一度ワ~~ッと
書いた文章はそのままにしてこそが

書いたものを読み直そうものなら、どこかにムクムクと
もうちょっと直そうかなとか、ちょっとヘン?なんていう
見栄だかカッコつけだかの意識が出ちゃうらしい。

あちこちさわってると、文章はだんだん服を着て、最後は
化粧までしちゃったみたいになっちゃうんだよね。
言いたいこと、書きたいことの焦点が確実にぼやける。
これじゃ全然意味無いじゃん。

とにかく本音で書こうと思ったら文法なんて二の次三の次。
誤字脱字や推敲なんて・・正直しなくたっていいとも思う。

でも入試やら学校のテスト、就職試験なんかの志望理由とか
文章を書かなくちゃいけない場面も多いよね。
こういうのは最低限の文法も必要だけど、自分らしさ優先よ。
いくら文章が完璧でも没個性はダメダメ。
血の通ってない文章ほど読んでつまらないものはないんだから。
言い換えれば、そんな文章を書く人間はつまらないヤツにしか
見えないものなのよね。

文章が苦手っていうなら、とにかくまず何も考えないで
書きなぐっちゃえばいいんだ。
長文が苦手だったら、まず箇条書きしてあとからペタペタ
くっ付けるのも一つの手。

極端すぎる?

っていうか、何かすごく脱線してるかも(笑)。
ま、デビュー記念ってことで見逃してよ。

じゃまた。
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DATE: 2006/05/20(土)   CATEGORY: 健康管理
心身疲労はポイッとね。
すごく待ち遠しかったこの土日。

伯父の葬儀やら何やらで多忙を極めた今週。
火曜・水曜の葬儀、でもその前後の勤務は休めないしで
考えてみれば久しぶりに心身ともに疲労困憊

精神的に疲れたり、身体的にくたびれ果てたり。
いつもどっちかをしょってるような気もするけど、
最近頻繁だった体調不良は身体的な疲労ばかりを増幅。
ま、この土日はしっかり休まなくちゃ・・とは思っても
またきっと積もり積もった雑用と家事に追われる予感(涙)。

元々があんまり悩んだり鬱になったりしない性分。
これ、たぶん前にも書いてると思うけど。
とにかくグズグズ考えて悩むのは苦手、っていうか嫌い。
悩んで苦しんでもがいて、その先に光が見えるならいいけど
そうじゃなかったら疲れるだけだし、時間の無駄。

どうにもならないことは潔く諦めるかさっさと捨てるか。
そこで踏ん張るのはかなりキツイけど、踏ん張りきれれば
不思議なことにまた別の道が開けるってモンよ。

八方ふさがりに思えたって、絶対どこかに道はある。
本当に道が無くたって、見方や考え方の角度をちょっとだけ
変えてみれば、死角になって見えなかった抜け道が見えたりね。

一箇所で足踏みしてたり丸まってるだけなんてダメダメ。
進歩なさすぎ。
それこそ干からびてミイラになっちゃうって。

4月5月って環境の激変で心身ともにおかしくなりやすいからさ。
こりゃヤバイなって思ったら、大の字に寝て目を閉じて深呼吸
新人諸君(いや旧人も)、力を抜くことも必要なんだからね。


そんなこと言ってる私にもそれなりに悩みの種はある。
ただその種は芽を出してはいるけど、心の中に根付いては
いないし、根付かせるつもりは絶対無いんだよね。
根付いたらそれこそいつも悩んでなくちゃならないじゃん。
何とかしなくちゃで只今明るく模索中。

その種の中味?
何を隠そう何年か前に再婚した我が配偶者。
悪いヤツじゃないけどダメなヤツ。
やっぱり合わないんだろうな、根本的に。
言い方変えれば私に男を見る目が無かったってことサ。

今時珍しい5人兄弟でもまれて育った男。
一人娘で競争とは無縁で育った女。

育った環境が違うとこんなにも・・の典型かもね。

ま、ヤツの話は次回にでも書くわ。
自分のバカさ加減にほとほと愛想が尽きかけてる。
相手のバカさ加減にも呆れ果ててる。

う~ん、次のテーマにちょうどいいかも(苦笑)。

じゃまた。
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DATE: 2006/05/16(火)   CATEGORY: こだわり
「ら」抜き言葉の怪。
今日はお通夜、明日は告別式に出る。
心にぽっかり穴が開いちゃったような気分の今。

年齢が高くなると、どうしても祝より弔が増える悲しさ。
順番と解ってはいても、親族や知人がいなくなるのは
本当に寂しいね。

ほんの数日前に近しい(親しい)親戚の伯父が亡くなった。
長患いもしてたし、ちょっと前にお見舞いにもいって
顔も見られたしで、覚悟はしてたつもりだったんだけど
本当にもう二度と会えないのかと思うと寂しくてさ。

それもあって今日はね、初めて時間指定投稿?使ってみた。

若い頃は一人でも生きていける!なんて思ったりも
したけど、そんなの無理無理。

でも何かあったら?

生きていれば病気もするし怪我もする。
落ち込む時だってあるし、嬉しさを誰かに聞いて
欲しい時もある。
盗難にあったり、突然の事故や災害で住むところが
なくなっちゃたりとか。
どんなに頑張ってたって、どんなに強気で生きてたって
強がりも見栄も全部捨てなくちゃならない状況に陥る
ことはありうるんだから。

そんな時って絶対誰かの顔を思い浮かべるよね。
親や兄弟、家族や親戚、仲のいい友人とかさ。

人間なんて結局は無意識のうちに、たとえそれが精神的な
ものだけであっても、頼って頼られて生きてるんだと思うよ。

あ、ちょっと脱線気味だな(笑)。
何が言いたいかっていうと。

ごく普通の日常会話や雑誌の記事なんかで、どうしても
気になるのが「ら」抜き言葉。

見れる、食べれる、出れる、着れる・・

世間一般には認知されてるみたいだよね。
メディアに登場する結構な著名人の口からもサラッと
出るし、実際私の周りの友人や勤務先の会話でも
普通に聞こえてくる。

「ら抜きは日本語ではない。乱れている。嘆かわしい」
ある国語学者サンは嘆く。

昔の人、特に戦前戦後生まれに「ら」抜き言葉に抵抗
覚える人が多いのも事実だよね。
戦前生まれの親から生まれた私もその一人かも。
まあ抵抗ってうより、何か耳に目に引っ掛かるっていうか。

でもさ、説教ババァじゃあるまいし、こんなに浸透した
言葉遣いに今更文句をいうつもりはないし、そんなの使う
個人の勝手だからどうでもいいんだけどさ。

ただ、私は使わないし話さないってだけのこと。

だから私の子どももそんなもんだと思ってるし、ちゃんと
「ら」を入れてるみたいね。
それでも小さい頃はどっちを使えばいいのか判らなくて
かなり混乱してたみたいだけどさ(笑)。

一応参考までに国語学者サンの言う正当な使い方とその判断を。
「ら」を入れるのが基本の言葉は命令形になる言葉。

見ろ!食べろ!出ろ!着ろ! みたいなね。

見れるは見られる
食べれるは食べられる
出れるは出られる
着れるは着られる


戦前生まれの伯父。
かくいう正確・正当な日本語を使うしきたり重視の
昔ながらの日本人が亡くなって
ちょっと書いてみたくなった「ら」抜きの怪。

ま、私も古い人間になりつつあるってことサ(涙)。

じゃまた。
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DATE: 2006/05/13(土)   CATEGORY: 趣味
食器洗い機への抵抗。
もしかしてもう梅雨?
雨ばっかりじゃいい加減やんなっちゃうぜぃ。
今は一応主婦もやってるし、週末も雨じゃ困る。
しゃーない、明日は洗っただけの大量の洗濯物、
コインランドリーの乾燥機に放り込むしかないか。
シーツやら綿毛布やらの大物最優先ってことでね。

私んちに乾燥機なんて洒落たモノは無い。
今の洗濯機が壊れたら、乾燥機付き斜めドラムを買おう!
そう決めてから随分経つんだけど、どういうわけか
洗濯機と冷蔵庫だけはいつも大当たりで超長持ち。

洗濯機君よ、頑張ってくれるのはありがたいけどさ、
モノをなかなか捨てられない世代に育てられた身としては
やっぱり元気に動く君を処分するなんてできないんだよなあ。

考えてみれば、もう電気製品無しの生活って出来ないなあ。
最近じゃ何気に使ってるパソコン。
家族それぞれが持ってるし、プリンターも然り。
そのプリンターだって4台目?
壊れたのもあるし、買い増しもあるしで今は複合機。
当然スキャナーは不要になっちゃってさ、誰か欲しい友人にでも
あげようと思ってる。

デジカメも2台目、これも壊れた訳じゃなくて買い増し。
ついでにデジカメ専用プリンターなんかも買っちゃって。
どこまでエスカレートするんだろ、ほんとに。

でも。
一つだけ絶対欲しくないモノがある。
くれるって言われても、たぶん要らないっていうモノ。
それって食器洗い機なんだけど。
ヘン?

お皿はピカピカになるしとか、まとめて洗えて便利とか
まあ、いいことは沢山聞こえてくるんだけどさ。
何か抵抗があるのよね。

朝は早いし帰りは遅いしのフルタイム。
楽したいとか、睡眠時間がもっと欲しいとか、食事作りに
手抜きしたいとか、いっつも思ってるのに何でだろうね。
家族は「ラクだからいい加減買えば?」なんていうけど
そう言われるとよけい必要無し!とか思う私って、
もしかしてこれってただの天邪鬼?

いやいや、そんなことはない(たぶん)。
そう、これはきっとこだわり(笑)。
うーん、何ていい響きなの。

家事はあんまり好きじゃないし、得意でもない。
でも汚れた食器、それをスポンジに洗剤ブクブクで
ピカピカにするのが好き。
鍋釜ゴシゴシも好き。

この作業で家事を実感してるのかも。
きっとそれだけのことなんだろうな、たぶんね。

電化良し。
便利な暮らし良し。
水面下で計画中の家の建て替え・・・現実になったら
オール電化の最後の障害、食器洗い機・・・

さてどうなる?
さてどうする?自分。

じゃまた。
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DATE: 2006/04/08(土)   CATEGORY: こだわり
24時間じゃ足りないんだってば。
往復3時間。
これって私の通勤時間ね。

改めて考えるまでもないけど、1日って24時間しか無い。
そのうちの3時間、うーん、結構な割合を占めてる。
まあ自分で納得して勤めてるんだし、車通勤してた時以外は
電車通勤の時間は長いことが多いから、こんなことで今さら
不平不満をいうつもりはないんだけどさ。

その電車の中の長い時間をどう使うか。
今は本読んだり、携帯に取り込んだゲームで過ごしてる。

でも若い頃はひたすら長い通勤時間を勉強時間に充てた。
座れればいいけど、行きも帰りもまず座れないしさ。
ボーっとしてるのも逆に疲れるし、折角の自分だけの時間だし
とにかく有効活用しなくっちゃって思ったんだよね。

家に帰れば小さい子どもはいるし、帰宅時間は遅いし、とにかく
寝る時間を作るのが精一杯。
大体その頃は母子家庭なのに、きまぐれ全開!で無理して家まで
買っちゃったからさ。
とにかく必死で働かなくちゃ、この子は立派に育てなくちゃって
真剣そのもの、それだけの意気込みもあって鼻息荒かったな(笑)。

金融機関での正社員勤務、そこそこ知られた会社だったからさ、
勤続年数が増えるに連れてだんだん責任も重くなるし、知識も
含めて会社側の要求も大きくなる。
そんなこんなでたっぷりの資格試験受験を強いられる。

でもね。
時々書いてるけど、私ってきまぐれだし、それがたとえ会社でも
人から強制されて何かをやるって耐えられないんだな。
会社のやることなんて最初はお知らせ、次は任意、最後は強制。
だからどんどん、それこそ片っ端から受けまくった。
会社から強制されたら、さらっと平気な顔で言いたかったんだよね。
「はい?もう受かってますが?」とか(笑)。

ただ問題は自慢できるほどの頭脳が無いってことでさ。
それこそ死に物狂い、必死だったよ。

その死に物狂いを混んだ電車の中、それも車両の継ぎ目でやってた。
短時間集中。
これは効果絶大、経験者か言うんだから間違いないよ。

限られた時間をどう使うかなんてさ、かの国でもないんだから
我が国日本では全くの自由じゃん。
誰に文句言われる訳じゃないし、本人の勝手。
疲れて眠ければ寝てればいいし、遊びたければ遊べばいいし。
お金が欲しかったらバイトでも何でもやってガンガン働けばいい。
ボーっとしてたって、そういう何もしない時間が必要な時だって
ある。

ただメリハリっていうか、切り替えは絶対に必要なんだよね。
いつまでも無気力はイカン。
本人もダメになるし、家族も含めて周りが迷惑。

時間は止まらないし、待ってもくれないってこと、頭の隅っこにでも
置いておかないとさ、あとで激しく後悔!なんてこともありだし。
気が付いた時には遅すぎたとか、あとの祭りとか。
自由の代償はあまりにも大きいってことなんだよね。
ホント言っちゃうと私にもそれなりに後悔もあるしさ。

誰でも生まれた瞬間から死に向かって歩いてるわけじゃん。
どんなことでも、やっぱり人生を決めるのは自分自身なわけだしさ。

最後に言い古されてる、私の大好きな言葉(笑)を。

「いつまでもあると思うな親と金」

じゃまた。
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DATE: 2006/04/02(日)   CATEGORY: こだわり
美味なるモノの必要性。
やっとこさの更新。

体調不良って怖いね。
次から次へ病気やら怪我やら。
何でこんなに続くんだ?って感じでいい加減腹立ったわ。
自己管理がなってないって言えばそれまでなんだけどね。

絶不調の時って、どんなに好物が目の前に並んでも
食欲が湧かなかったり、食べても美味しくなかったり。

もともと殆ど好き嫌いは無いし、食べず嫌いでもないから
食べられない時ってホントに調子が悪いんだって自覚する。

唯一の好き嫌い・・まあ苦手というか、口に入れても
なかなか呑み込めないものが木綿豆腐
コレ言うと、えっ?ってビックリされるけどね。

でも大豆は好きなんだよね。
湯葉もおからも豆乳も大好き。
何故か豆腐・・特に木綿・・これだけがダメ。
きっと豆腐ばっかり食べてたら激ヤセするんだろうな。
でも絶対に鬱になる、それは確実。

食べ物の好き嫌いって、やっぱり子どもの頃からの家庭での
食生活が大きく影響するじゃない?
母親の味付けに馴染んで育つわけだし、その母親があまり
料理を得意としない人だったりしたら、それこそ買って来た
お惣菜ばっかりとか。
家族に好き嫌いのある人がいたら、どうしてもその嫌いな食材が
使われることは少ないだろうしね。

だから子どもの好き嫌いって、最終的には親の責任だと思うよ。
自分が嫌いな食材だって、子どもの健康を考えればちゃんと
調理して食べさせるべきだと思うし、第一その子が大人になって、
見たこともない、食べたこともないじゃあんまりだよね。

もちろんアレルギーのある子に、無理に食べさせるわけには
いかないし、それで命に関わるような事態も起きうるわけだから
気をつけなくちゃいけないんだけどさ。

何が言いたいかっていうと。
子どもって全てにおいて、真っ白な状態で生まれて来るじゃん。
見聞きすること、口に入れるもの、何でもかんでも貪欲なまでに
吸収してどんどん成長するんだよね。

だからこそ。
そういう真っ白な時期に、美味しいもの、良質なものを食べさせた
方がいいと思うんだ。
でも高価ならいいってわけじゃないし、良質ならマズくてもいいかって
言えばそれも違う。

家庭で調理するなら第一に新鮮なもの、濃すぎない味付けで
極力素材の味を残して活かして。
よくいう味音痴なんて親の手抜きが原因じゃないかと思うよ。

外食するなら手軽なファミレスばっかりじゃなくてさ。
多少無理しても俗にいういいお店にも連れて行って
味と雰囲気を教えたい。

そう、これは実際にあったことなんだけどさ。
前に私が可愛い後輩を寿司屋に連れて行ったことがあって。
そしたら彼女はカッパや卵しか頼まない。
てっきりこっちの懐具合の心配でもして遠慮してるのかと思った。

「遠慮する必要なんてないよ?今日はオゴリ~♪」
「ううん、食べられないんです、なまもの・・」
「え?じゃあ穴子とか、炙りトロとかなら平気?」
「たぶん・・でも食べたことないし・・すみません・・」

おなかは空いてるはずだし、さあ困った。
結局彼女の食べられそうなものを握ってもらったけど。
何かさあ・・・そんなこと言わせるつもりも、恥ずかしい
思いをさせるつもりもなかったんだけどね。
妙に切なくなっちゃったんだよね。

その彼女は、たまにだけど今も時々連絡してくる。
仕事の先輩として慕われて、後輩として可愛がっていたのは昔。
今は子育ての相談(?)を口実にして、主婦の会話に明け暮れる。

あの時はね・・・彼女は時々繰り返す。
「お寿司屋さんに誘われて嬉しかったけど、お寿司屋さん、まして
カウンターなんて座った事も無いから心臓が飛び出そうだった。
でも今は家族でボーナスの時はカウンター、普段の時は回転寿司に
行ってる。もう何でも食べられる。女将のおかげ、ありがとう。」

偏食。
若いうちはそれでもいいかもしれない。
でも度を越えるとやっぱり身体のどこかしらに悪影響。
好き嫌いを自慢する人間もいたりするけど、やめとけって。
いろんな意味で恥ずかしいよね、それって。
何でも揃ってる便利な世の中の弊害なんだろうな、こういうの。

・・・もしかしてすっごくババくさいこと書いちゃった?(笑)

じゃまた。
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DATE: 2006/02/19(日)   CATEGORY: 趣味
ブランド志向と没個性を憂うよ。
ブランド志向。

巷には溢れかえってるアレよ、アレ。
猫も杓子もみんな持ってるアレ。
誰でも何となく気になったり、好きだったりするブランドって
あるんじゃないかなと思う。

まあ全く無頓着・無関心っていう人もいるからさ、一概に
みんな好きだなんて言い切るわけにはいかないけどね。

それはファッション全般を手がける外国ブランドだったり、
服飾専門の国内の高級品を扱うブランドだったりね。

実際ミーハーな私にも大好きなブランドがあるし。
ただ、ブランド物だからって見境無く何でも良い訳じゃない。
もう四半世紀以上もこのブランド一筋!っていうのがあるから
それ以外の物は、それがどんなに高額なプレゼントであろうが
全く興味は無いし、欲しいとも思わないんだ。

今は子どもにもあるよね、ブランド志向。
親の負担も考えず・・っていうような目がテンになるような
高額商品の数々。
これを子供が欲しがるだけじゃなくて、親が率先して子どもに
着せたり持たせたり。

親のブランド志向が、とうとう子供にも降りてきたかって感じ。
携帯電話ひとつとっても、一巡したらもう次の商戦展開だもんね。
それに乗っちゃうのもどうかと思うけど、逆らいきれるかって
いうと難しかったりもする。

子供同士で持ち物や服を自慢しあったりなんて話もよく聞く。
っていうことは、こんなこともイジメや差別の源なんかに
なることもありうる訳でさ。

大人は見栄や自己満足の為だったりするけど、子供はどうかな。
自分で働いて買ったわけでもないのに、ブランド物を持ってるか
持ってないかで孤立するなんてたまらないよね。

これって我が身を振り返っても、ちょっとキツイなあ。
離婚して子供抱えて、生きるために、食べる為に、とにかく
必死に働いてた頃が今みたいな感じだったらと思うとゾッとする。

やっぱり収入の差や、子供の人数とかによっても違ってくる。
でも裕福だから贅沢かっていうと、そうとも言えないわけで、
生活費を削っても見栄を最優先にしてる家族もいたりする。

問題は子供は成長して劇的に体型変化することなんだよね。
大人が太ったり痩せたりとはレベルが違う。
あっという間に背が、手が、足が伸びる。
もちろんいい物を着せたい、似合う物を選んでやりたいって
いう親心はわかる。
それに子供はとにかく新陳代謝が盛ん。
とにかくいつも清潔な物を着せるのが基本だと思ってる私は、
どうしても子供服にだけは疑問が残っちゃうんだよね。

まあペットグッズやペット服なんかだって、目が飛び出そうに
なるほど高額だったりするんだから、こんな時代なんだなって
納得するしかないんだけどさ。

安かろう悪かろう。
よく言われることだけど、確かにいいモノはいい。
でも、高額だからいいっていう錯覚だけはしたくないよね。

高級・高額品に手を出してれば、自己満足とある程度の
安全は得られるかもしれない。
でも物の良し悪しを見分ける、見極める目だけは何とか
持ちたいもんだよね。

それとさ。
人間の欲望は果てしない。
だからこそうわべだけ高級、でも中味はカラッポ、スッカラカン
・・そんな人間にはならないようにしたいよね。
あくまで自己主張、個性の一つとしてのブランドが理想だけどね。
うーん、これもなかなか難しい。

取り込むか取り込まれるか。
飲み込むか飲み込まれるか。
人と流行に流されないだけのこだわりを持とうよ、ね。

じゃまた。
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DATE: 2006/02/11(土)   CATEGORY: 友人
親友、戦友、素晴らしき友。
友人、知人。
これだけ生きてくると、それなりの人数もいる。

知り合って何年経っていたとしても、ずっと知人の範囲に
納まったままの人もいれば、妙に気が合ってすぐ個人的な
付き合いになる人もいる。
個人的な付き合いからもっと深く、お互いのプライバシーを
公開できるほど親しくなっていく人もいる。
だからといって、その人たちが全部親友かというとそれは否。

友人の範囲って広くて曖昧。
よく聞く話だけど、勘違いもいいトコ。

・親友だったはずなのに裏切られた
・親友だと思っていたのに相手にはそう思われていなかった
・親友のくせに何でわかってくれないのか
・親友だと思ってたけど何か違う

ふう。

そもそも親友って何だろうね。

いつも一緒に行動するから?
何でも話せるから?
同じ考え方をするから?
自分の思い通りに動いてくれるから?
自分のすることに反対しないから?

仲がいいから親友、喧嘩しないから親友、相談できるから親友。
そういう意味だけで友人を親友と呼ぶなら、簡単だね。
もしかしたら、私をそう思ってる人もいるだろうな。

でも一番イヤなのは「私(俺)たち、親友だよね?」って
言葉に出して確認すること。

すごく寂しいよ、それ。

そんなに軽く親友なんて言って欲しくないし、大体確認する
こと自体がおかしい。
言葉に出して確認しなくちゃ相手が信じられないなんてさ。
やめとけ、って感じ。
そんな上っ面だけの、薄っぺらい親友関係なんていらない。

じゃ親友って一体なによ?って話だけど。

・相手に何かあった時、冷静に判断・助言・支援ができるか
・相手の置かれた立場と環境を踏まえた上で、相手の身になって考えられるか
・損得・欲得無しで相手を支えられるか
・間違いや誤りをきちんと指摘できるか
・自分の判断に自信を持って相手を受け止められるか

これはあくまで私の中での親友の基準。
人によって尺度は違うし、自分の考えが絶対正しいなんて
思ってないから、押し付けるつもりも、否定するつもりも
ないよ、勿論。

こんなに難しく考えちゃったら、人生の中で親友と
呼べる友に何人巡り合えるか。

極端に言えば、逆境に立った時に相手が、そして自分の
相手に対する思いの深さがわかるんだよね。

よく言われることだけど、やっぱり友人は財産だと思うよ。
お金では手に入らないからこそ本当の意味での財産なんだ。

親友を手に入れたかったら、まず自分を見つめること。
自分磨きを忘れちゃったり、怠ったりしたらまず無理だね。
他人同士が理解し合うこと自体が難しいんだから。

幸いというか、親友と呼べる友人が2人いる。
何かあった時に助け合える友人も何人かいる。
そういう意味では本当にラッキーだと思ってるんだ。

最後に。
最近出会ったばかりなんだけど、大事な友人がいる。
彼女は私にとって一種の戦友。
戦友なんていうとちょっと物騒だけど、あとにも先にも
もう現われないだろうな、と思えるほどの存在感。
心の琴線が弾けんばかりに鳴り続けてるのがすごいんだ。
衝撃的な出会い、心惹かれる想い。

彼女の頑張りと踏ん張りが好もしくって、自分も負けじと
努力したくなる。
こういう素晴らしい友人との出会いは、自分の向上心も
ガンガン刺激されるんだよね。
ここまで生きてて良かった、出会えてよかったっていう感じね。
生きてる実感がポコポコ湧いちゃうよ。

そういう友人って欲しくない?
そしたらまず自分と向き合おうよ。
何事も諦めたら終り、投げ出したらアウトなんだからね。
人生捨てたモンじゃないってば。

そうそう、親友探しってどこか恋人選びに似てない?
そうやって考えると理解してもらえるかな?なんて。

じゃまた。
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DATE: 2006/02/03(金)   CATEGORY: 趣味
多趣味悪趣味何でもありよ。
趣味の話をしちゃおうかな。

悩んでもどうしようも無いことってあるよね。
そういうのすっごく苦手。
疲れちゃうし、寝ても覚めても悩むなんて時間の無駄。
だからまあいっかってあっさり振り捨てることにしてる。

もちろん感情はあるし、やっぱり辛い時もあるけど、
かといってそんな辛い状況にどっぷりはまっちゃって
ああ、私って何て不幸なの~なんて、ばからしくって
やってられない。
それならさっさと気分を切り替えるに限る。

そんな時に役立つのが趣味かな。
よく無趣味だからとか、お金がかかるからとか言って
何にもしないでウダウダしてるだけのヤツもいるけどさ。
まあ何をしてようが、ドツボにはまって唸ってようが
そんなの本人の自由だから別にいいんだけどね。

たしかに新しい事を始めたり、何かに興味を持ってそれに
チャレンジするのって、それなりの覚悟もお金もいる。

でもさ。
どんなことでもやってみなくちゃわからないじゃん。
すごくやりたかったことが、実際は全然自分には向いて
なかったとか、合ってなかったとかね。
逆に最後の最後まで考えて始めてみたら、すごく楽しくて
もうやめられないなんてこともあったり。

何かに夢中になる、なれるってすごいことだよ。
勿論自分のためにもなるし、何より人生観が変わっちゃう
ことだってあるんだもん。
趣味が実益を兼ねるとか、職業になっちゃうことだって
あるもんね。

私は仕事にできるだけの趣味も無いし、そこまでの
才能には恵まれてないんだ、残念ながらね。
それに弱い部分もたっぷり持ってるし、挫けそうになる
ことだってしょっちゅうだし。

私にとっての趣味はね、一時的な現実逃避と手っ取り早い
気分転換の原動力。
これだけはちょっと恥ずかしいけど認めておかなくちゃね。

趣味と呼べるもののなかでも特に書道。
ありふれてるけど、これだけは一生ものだな。
雅号と師範免許なんかもあったりするんだけど、実際は
まだまだヘタクソ、ひどいモンよ。

いくら書いても最高の満足感なんて味わったこと無いし、
誰かに誉めてもらいたくて書いてるわけじゃないし。
完全に自己満足でしかないけど、自分の中のバランスを
取り戻すための処方箋だと思ってるんだ。

あとは読書。
極端かもしれないけど、文字だったら何でもいい。
マジで文字が無くちゃ生きていけないと思ってるから。
純文学でもコミックでもいい。
推理小説、SFや未来モノ、歴史小説、何でもオッケ。

そうそう、洋裁や編物、木工もやるよ。
木工なんてかなり本格的にやっちゃうもんね。
男に生まれてたら、真剣に大工になっちゃってたかもって
いうくらい好きだな。

何かここまでくるとね、仕事の合間っていうより、趣味の
合間に仕事をしてる気がしないこともないな。

つらつらと書いちゃったけどさ。
こんな感じでメチャクチャ忙しくしてるとね、もう嫌なことなんか
考えてる時間もヒマも無いワケ。
辛い苦しい悲しいなんて思ってるより、自分の好きな事に
没頭したほうが絶対幸せじゃない?

で。
今度は今流行りの株にも手を出してみようかと
思ってるわけ。
あ、もちろんネット限定ね。
手を出して合わなかったらさっさと止めるけどさ。
これがまた趣味の一つになるかどうかは疑問だけど。
でもちょっと面白そうじゃない?

ま、女将はきまぐれがウリだから。
また結果報告でもするわ、そのうち。

じゃまた。
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DATE: 2006/01/29(日)   CATEGORY: 自己分析
親と子・・立場変わればの矛盾。
ちょっとワケ有りで、あんまり長く書けないかも・・と
思ってるんだけど、たぶんまた書いちゃうだろうな。

いつも書こうと思ってるくせにすぐ忘れちゃうんだけど、
今日はPC開けた途端にパッと思い出した。
だからどうしても書かなくちゃイカン。

親と子。
これにすっごい疑問があるんだ。

私も子どもを持つ身だから、一応親なわけね。
もう子どもは大分大きいけど、それでも親としていろいろ
言ったり、それなりに注意したりもする。

うんとちっちゃい時は、何をするにも目を離せないから
車に気を付けてとか、迷子になるなよとか、目と手の届く
範囲での注意で済んだんだけどね。

さすがにある程度大きくなってくるとさ、自我の芽生えも
あるわけで、何でもかんでもダメなんてのは、いくら親でも
さてどうしたモンか?って考えるじゃん。

でもこりゃヤバイ!とか、危ないことになりそうだとか、
どう考えてもおかしいぞっていう時なんかにはガツン!と
注意するんだよね。
これは親っていうより先に生まれた者としての義務だな。

そこで疑問がボコボコと湧いて来るんだ。

親の決まりきった言葉っていうとさ、勉強しなさいとか
いい学校に入れとか、○○君とは遊ぶな、どこそこには
行くな、みたいな感じでしょ。

子どもの将来や、今のこの物騒な世の中を心配してのこと
だけならいいんだけどさ。
私は何かすっごくイヤで言ったことないんだ、子どもに。
親の特権っていうか権利を振り回してるみたいに見えちゃう。

あ、だからって無責任な放任主義じゃないからね、念の為。

じゃ私は何を言ってるかって言うと。
・宿題だけはちゃんとやること。
・自分が人に言われてイヤなこと、人にされて辛かったり
 悲しくなったりするようなことは絶対しないこと。
・自分の気持ちは大事にすること。
たった3つ、これだけだもん。

親が子どもにしつこくうるさく勉強しろって言う。
強制されるのって、何かやる気そのものが無くならない?

何の為に勉強すべきなのかをきっちり話せる親って
どのくらいいるんだろうね。
勉強は自分のためにするものだって本人が理解してないと
辛いだけだと思うんだよね。

でもやれって言われて素直にする子も多いんだろうから、
一概に悪いとは言わないし、言う権利も無いけどさ。
ただ子どもの時しかできないことって絶対にあるわけで、
そんな楽しみを奪ってまで勉強しろなんて言えないわ。

親の権利を振り回す親自身に聞いてみたいこと。
・勉強しろって言うあなた自身が勉強好きだったの?
・そんなに親のいいなりになって育ったの?
・そんなに親にとって素直ないい子だったの?

私は全然ダメだったから、偉そうなことは言えない。
だから自分の子どもにも絶対言わない。

みんな大人になると、都合の悪い事は忘れるんだか、
忘れたことにしちゃうんだろうね。
子どもの中の遺伝子の半分は自分から行ってるってこと、
忘れちゃいけない。
自分を振り返ったら、子どもに期待しすぎるのは酷ってモンよ。
自分のことを棚に上げて偉そうになんて、恥ずかしいじゃない。

親が子どもにしなくちゃいけないこと。
・持って生まれた能力の判断(過度な期待は禁物)。
・適性の有無と可能性の判断(本人の意思が最優先)。
・衣食住の保障と健康の管理。
・物事の善悪の判断(他人への思いやりと礼儀も)。

こんなトコじゃない?

よく社会では立場が人を変えるなんていうけど、親と子も
そうなのかな・・よくわかんないけどさ。
・・・まあいっか(笑)。

じゃまた。
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DATE: 2006/01/22(日)   CATEGORY: 友人
先入観の陰にあるもの。
こんな遅い時間だけど、ちょっとだけ外に出てみた。
もちろん何処に行くわけじゃない。
昨日降った雪で道路がどうなってるか見てきただけ。
今日は日曜、勤めが休みでよかったってホッとした自分。

慣れてないから怖いんだよね、雪そのものより凍結が。
情けないことこの上なし。
小さい頃は雪が降れば嬉しくって、楽しくって。
やだよね、いつの間にか夢が無くなっちゃってるな。

私の父は長野県の出身。
ここはあの何かとお騒がせな県知事のおわすところだけど
父の出身校の後輩だってわかってちょっと衝撃(笑)。
ま、私は長野県民じゃないから個人的な思いは何も無いけど
どうしても長野に固まってる親戚から話は聞かされる。

でも。
・・・ふーん、へえ、そうなの。で、終り。
別に県知事の話を書くつもりじゃないから。念のため。

私さ、先入観って持たない主義なんだ。
たとえその人がどんな人間であったとしても、あくまで
聞いた話でしかないんだから。
噂とか悪口たっぷりとか、逆にどんなに素晴らしいかを
懇々と聞かされても聞き流す、っていうか耳から抜けちゃう。

自分がその人と会ったり、話さなくちゃ本当のところなんて
判らないじゃない?
そこで初めて判断するのが当然じゃないかな。
どう考えてもおかしいじゃない、その人自身を知らないのに。

それが社会的にも明らかな被害を被った人とか、目に見える
怪我を負わされたとかの人が居れば、判らなくはないよ。
それでも、もしかしたらそれには何かの事情があるのかも
しれないし、そんなの当人同士でしか解決できないでしょ。

大体自分が直接の被害者でもないのに、ただの聞きかじりや
噂、悪口なんかを信じ込むのって絶対おかしい。
周りと一緒になって悪口言って、また他の人に広げてとか。
噂が違ってたらコソコソと何も無かったかのように振舞って、
今度は手の平を返したみたいに肯定派になってたりとか。

まるでお手々繋いでトイレまで~♪の仲良しゴッコみたい。
誰かがそうだから私も~とか、みんながしてるから私も~とか。
仲間外れがイヤ、結局は怖いんだろうけど。
でもそんなのだけが友人だったら寂しすぎ。
本当の友人ってそんな低レベルのトコには絶対にいないよ。

あんた、自分ってモンが無いの?
恥ずかしくないの?みっともないよ?

そんな薄っぺらいヤツにだけは絶対なりたくないし、そんな
中味の無いカラッポとは近づきにもなりたくモンだわ。
とにかく直接関わるまでは人の判断はしたくないし、しない。

もし自分が人にそうされたらイヤじゃない?
知らないうちに知らない自分が作り上げられてて、今まで
友人と思ってたヤツまで向こう岸にいた・・なんてさ。

何気ない一言や、軽い気持ちで言っちゃったウソなんかが
誰かをひどく傷付けちゃうかもしれないなんてサイテー。

何気ない一言で救われる事もあれば、言葉の暴力で人の
人生そのものの取り返しがつかなくなることだってある。

言葉の威力・・・怖いよね。

先入観を持たないってことは、相手の身に自分を置き換えて
考えてみるって事なんだよね。
もちろん1人だけ異を唱えるのって勇気がいるかもしれない。
要は思いやり、これに尽きる。

もう少しこの気持ちがあれば、きっとイジメだって減るよね。
かくいう私も苛められたっけ・・この話は重たいからまた今度。

人間は1人で生きてるわけじゃない。
でも自分を見失ったり、人と合わせてばかりいればいいって
モンでもない。
噂に振り回された挙句に、自己判断不能になるようなくだらない
人間に成り下がるのだけはご免だ。

いい友人を持とう。
それにはまず自分が一段登らなくちゃね。
登る努力もしなくちゃね。

みんな大丈夫?

じゃまた。
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DATE: 2006/01/16(月)   CATEGORY: 家族
非・血縁家族ここにあり、よ。
自分の健康に不安がある時って、まず誰の顔が浮かぶ?

私はね、ありきたりだけどやっぱり子どもたち、複数ね。
あ、念のため言っとくけど、人間の子は1人だけ。
一緒に暮らしてる犬たちも含んでの子どもたち。
自分の中で子どもといったら、当然犬も入るんだわ。

この子を飼うと決めた瞬間から、親子関係成立。
まあ彼らの意思は全く無視してるけど、人間だって自分で親を
選んで生まれてくるワケじゃないんだから同じことよ。

もちろん見かけは人間とは全く違う。
毛はいっぱい生えてるし、ガウガウワンワンで言葉は通じないし、
まさしく犬。

ゴハンも作れないしトイレ掃除も出来ない。
そう、1人じゃ何もできない、ってことは人の手が要る。
それに犬も人間と同じように寿命が伸びてるから、当然病気や
怪我だってするから病院だって連れてくし、徹夜の看病だって
喜んでするよ。
勿論現実にお金もかかるよ、でも自分の子どもなら当然でしょ。

嬉しい事に20年生きてくれる可能性もあるしね。
それだけ長く付き合っていくんだから、もう飼主・飼犬なんて
概念は捨てた親子・共生が自分的には一番しっくりくる。

でもね。
飽きた、年取った、言う事を聞かない、病気が治りそうもない。
もう、信じられないような理由で、縁あって一緒に暮らした
犬を捨てたり処分したりする大バカヤロウがいるのも事実。

あんた、自分の子どもでもそうなったら簡単に捨てるの?
あんた、自分の親でも歳とって邪魔になったら放り出すの?
あんた、自分が逆の立場になったらって考えてみろよ!

そういうクズ、そういうバカに目の先10センチで胸倉掴んで
聞いてみたいモンだわ。

天に向かって唾吐いて・・自分に返ってくるなんて考えても
いないんだろうけど。
そんなサイテーなヤツ、どうなろうと知ったこっちゃないけどさ。
私からすれば命の重さを考えもしないヤツ、生きる価値無し。

あはは。
またバカだのクズだの言っちゃった。
でも本心だからさ、まあいっか。

人間の子だったら学校出して、成人させれば一応役目は完了。
でも犬は寿命がいくら延びたとはいったって、人間に比べれば
短いからね、穏やかに平和に過ごせるようにいつも願ってる。

それには自分がちゃんと生き抜かないと。
そう、これが一番大事なのよね。

ヤバイ・・私最近ちょっと緩んでたからな。
摂生しなくちゃ責任放棄になっちゃうわ(笑)。
(でもやっぱりタバコはやめられませんなあ・・・)

ところで夫の顔?
残念ながら全然浮かばないんだな、ホントのところ。
だってヤツは大人だし、1人で生きていけるもんね。
いいのよ、ほっとけば。
・・・余計な心配は無用だからね!

じゃまた。
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DATE: 2006/01/11(水)   CATEGORY: 不倫・恋愛
自分らしさの自覚が勝負。
はあ寒い。
真剣にババシャツの誘惑に負けそう。

今ふっと思ったんだけど、また夫持ちに戻ってからトンと
恋愛にはご無沙汰。
まあ当然といえば当然だけど。

結婚してまで恋愛だの不倫だのはちょっとな。
別にパワーのある人ならいいんじゃない?とは思うよ。
まあ勝手にやってよ。

でもさ、絶対疲れるよね、精神的にも肉体的にも。
夫公認の不倫なんてあんまり無いとは思うけど、普通は
突然誰かと不倫関係になったらまず内緒にするんだろうし。
ウソにウソを重ねて、尻尾を出さないようにしなくちゃとか、
バレたらどうしようとか、神経の休まるヒマなんてなさそう。
私はご免だ、向いてない。

長い付き合いの友人(男)の話。
パート勤めの女房が妙に家事に精を出すようになった。
完璧とは言えなくても、今までもそれなりに家事はやってて、
特に不満は無かったのに、突然家中がピカピカになリ始めた。
パートから帰ってくるとね、とにかく家事家事家事。
家が綺麗になるのはいいことだけど、彼はピンときたらしい。
さりげなく好きなヤツでも出来たのか?って聞いたら、女房は
そんなことないと思う・・と言って涙ポロポロ。
図星か!って怒りがこみ上げたらしいんだけど、どうやら
不倫とかそんなアブナイことは何にも起きてない。
そのダンナの一言でね、女房はパート先の上司が気になって
仕方なかったことを初めて自覚したらしい。
落ち着かなくて、誰かを好きになるその気持ちが無意識に
家事に向いてたんだろうね。
結局真面目な女房ドノは、まさか自分が・・ってヒドイ自己嫌悪。
自分からパート先を辞めたんだとさ。
嫁さん可愛いじゃんって言ったら、そうなんだ、だって。
あほらし。

時代は変わったとか言ったって、男の家事育児の割合なんて
たかが知れたもの。
中には家事を得意とする人も居るのかもしれないけど、
遅くに帰ってそれから家事を目一杯するなんて無理でしょ。

一応本業を持っていて、それで家族を養っているのなら
睡眠時間を削ってまで家事(手伝い)をさせるのは
ちょっと酷だろうな。
でも遅く帰るからって仕事だけとは限らないかもだけど(笑)。

共働きは結局女の負担の方が大きいと思うよ。
収入の差はあるにしても、拘束される時間は同じだったら
家での労働は手抜きにもなるだろうしね。

ただ女が働くのってその目的によって全然違うもんね。
とにかく生活する為なのか、金銭的余裕が欲しいのか、
生きがいを求めているのか、家に居たくないから、とかさ。

やっぱりバランスは大事。
世帯主が二人いるような家庭って大変かも。
実はウチがそう。

今考えれば恋愛のままでもよかったし、結婚するならやっぱり
通い婚とか週末婚くらいでよかったのかなとも思ったりね。

何をおいても仕事!なんてバリバリ働いてた時もあった。
そういう時ってさ、何でか異常なくらいちやほやされるんだよね。
あの頃はきっと一番輝いてたのかもね。

自分らしさ、やっぱりこれが一番の魅力よ。
気付いたモン勝ち、自覚したモン勝ち。
あなたはどう?

じゃまた。
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