女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2005/11/28(月)   CATEGORY: 友人
男友達の範囲。
あのね、異性の友人ってすごく大事だと思うんだ。

よく異性との友情は成り立たないとかいうけど、そんなことないよね。
実際いるもん、もう何十年も付き合ってるヤツ。

うーんと若い時は、とにかく気が合うからお互い「これって恋愛
感情?」なんて思ったこともあったけど、それって錯覚だったんだ。
好みのタイプでも、何か違う!と感じたら一時の感情に流されない
ようにセーブしなくちゃね。

だってあとで後悔するのイヤじゃない?
ああ、深入りさえしなければ友人でいられたのに、とか。
そう、恋愛感情ギリギリのこのきわどいポジションがいいんだな。

深入りするのってテンション上がって勢い付いてると簡単だからさ。
何かのCMじゃないけど「よ~く考えよう♪恋愛対象か~」にしないと
只の尻軽女だし、ずっとそんなレッテル貼られるのバカらしいもん。

ただ人間的に惹かれる部分が無いとやっぱりダメだよね。
カッコばかりの薄っぺらいヤツは願い下げ。
そんなことをいうからには自分磨きも怠れない。
これって異性同士だからこそのメリットだと思うな。

男の視点女の視点って、やっぱり違う。
女同士だと慰めあいとかいい加減な相槌とかで終わっちゃうことでも
異性から全く別の角度からの意見を貰うと目が覚める。

時に厳しく、時に優しく。
お互い対等だからこその友情。
相談を持ちかけたり持ちかけられたり。

お互いの配偶者にも紹介しあってるけど、たまには飲もう!なんて
いう時はやっぱり配偶者には言わない。
余分な誤解は鬱陶しいもん。
やましくないからこそ言わない。
お互いの家庭の平和の為に、ね。

惰性を吹っ飛ばすスリリングな感情、長く友情を保ってこられたのも
これがあったから?
ま、これもちょっとした刺激剤よ。
ジジババになってもこのままいけそうなのは幸せ。

さあ頭の体操でもするか。

じゃまた。
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