女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/07/03(月)   CATEGORY: こだわり
ガクモンノススメ~社会人編入(中編)
今日も暑くなりそうだね・・弱いんだ、夏って。
エアコン無くちゃマジで倒れちゃうかも。

さて続きその2、ね。

怒涛(?)の試験が終わって待っているのは慌しい現実世界。
会社勤めの身、普段の仕事と生活で忙殺される日々。
何かね、受験そのものが、ちょっと浮かれて現実逃避した時
みたいな不思議な感覚だったっていうか。

勿論合格を期待してなかったって言ったら嘘になるし。
でも自信があったかって言えば、それも嘘になるんだよね。

結果をあれこれ考えてもしょうがないと思いはしたものの、
受かったら?落ちたら?なんていつの間にか考えちゃってたり。

教授との面接はともかく(笑)、テストそのものは当時の自分と
しては全力受験だったから、結果がどっちに転がったとしても
よくやった自分!って絶対褒めちゃおうと決めてた。

だって仕事がらみの、ある程度専門知識を持って受ける試験とは
ワケが違う。
使った脳味噌が違うっていうか、新鮮だったなあ、ホント。

遥か昔の大学受験失敗・・
こんなモンをいまだにズルズルと引っ張っていた自分に気付いて
恥ずかしかったし、呆れもしたけど、それももうオシマイ。

編入試験受験。
モヤモヤしてた(らしい)自分の心に綺麗さっぱり落とし前
つけたっていう感じ?
とにかくそんな感じの清々しさだけが残ってたんだ。

結果を待つ間、だんだん心の中も変化してたのかもね。
とりあえず受けてみよ~♪なんて軽いノリの、いささか不純な
動機から始まったはずなのにさ。

もしかしたら、無意識のうちに真剣にもう一度学生に戻りたい
なんて思い始めてたのかもしれないし、残業続きの仕事漬けの
毎日から解放されたかったのかもしれない。

・・もし受かれば選択肢は2つ。
会社を辞めて3年生になるか、合格通知に満足して勤務を続けるか。
落ちれば選択肢も何も無いから、今まで通りに勤務するか。

定年まで勤めるつもりで、それなりの努力とキャリアも積んできた
仕事と会社、プライドも一緒にあっさり捨てられる?辞められる?

ネックはそこ。
やっぱり会社が、仕事が大好きだったんだよね。

で。
結局届いたのは合格通知。
2週間くらい経ってからね。
郵便配達のオジサンから封筒を貰っても、何か現実感をもって
受け止められなくてさ。
嬉しいって言うより、しばらく呆然としてたと思う、玄関先でね。

でもさ、ちょうど家にいた家族の第一声で目が覚めた。


 「え~??受かったのかー?
  ゲー!嘘だろ~!?冗談だろ~!?
  まさか・・今さら大学行くなんて言わないよな?」


あのさあ・・・今さら?アンタそれを言っちゃあオシマイよ?
長いこと家族をやってきたくせに、何見てた?どこ見てた?
今さらこの女将の気まぐれを知らないなんて言わせないよっ?
気まぐれ&天邪鬼気質は女将最大の武器よ?
これがウリよ?

・・・行くわよ絶対!もう決めたっ!


そう、この家族のこの一言が・・起爆剤になっちゃったワケ。

いきあたりばったり&いい加減&大雑把気質がドドーン!よ。

「やった!今年の目標達成!」で終わる筈・・
だったんだけどね(苦笑)。

続きはその3、後編で。

じゃまた。
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