女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/07/02(日)   CATEGORY: こだわり
ガクモンノススメ~社会人編入(前編)
またサボっちゃったよ、更新。
死刑の話はまだ書きかけだから後回し。
ほんといい加減ですなあ(汗)。

で、今日は大学の社会人編入の体験談書いちゃうもんね。

短大卒で某生命保険会社の事務職に就いてた女将。
新卒入社以来ずっと同じ会社、それなりの知名度もあるし、
とにかく仕事一筋の会社人間と化し、愛社精神もバリバリなワケよ。

それが厳しい社会環境もあって会社も人減らし開始、それも勤続年数の
長い一般職を減らす方向になってき始めたのが10年位前だったかな。
山盛りの試験やら資格取得やらが「必須」、一般職にもその波がきた。

強制されて何かをしなくちゃいけないってイヤだよね。
たとえそれが仕事の一環であったとしてもイヤなもんはイヤだ。
オマケに【能力とやる気の無いヤツはいらない】っていう会社の思惑が
露骨に見え隠れしてるじゃん。
そういうの大っ嫌いだからさ、私なんかエラく反発しちゃうんだ。

でもさ、実はその時点でもうやることは何も無かったのね。
実際いろいろな試験や必須にされた資格は存在してたし、「必須」に
なる前、「任意」の時に全部取っちゃってた・・
とにかく終わっちゃってたから楽勝。

ちょっと前に流行ったファイナンシャルプランナーとか、税務検定、
銀行業務検定とか、畑違いのそんなのもね。

あ、もしかして時代の先取りしてた?(笑)

とにかく焦ってやらなくちゃいけない試験は何も無かったのよ。
そうなると、上司はアクチュアリーとか、ワケのわかんない
とんでもない試験を受けろとか言ってきたから腹立ったなあ、マジで。

数字は弱いし、とにかく興味なんか全然わかない計算ばっかりの
試験なんてやってられないじゃん。
それまで自発的にコツコツと、裏でどんなに苦しんでも表向きは
さりげなく終わらせてきた試験の数々(笑)。

もうヤダ、絶対ヤダ!って断った。

でも「必須」を全部受かっちゃってるからって、何もやらなくて
いいかっていうと、そういうわけにもいかない・・
年間目標を立てて、その達成率の報告が義務。
会社に使われてる身としてはこれは外せない・・・厄介この上なし。

さあどうしよう・・そうだ、昔大学受験失敗してるんだった。
結局慌てて探した無名の短大に行ったんだっけ。
大学の編入試験でも受けてみよっかな?
あくまで「目標」だから落ちようが何だろうが、とりあえず報告
出来るし。
そうだそうだ、とにかくチャレンジしとけばいいか。

そんな軽いノリで、某国立大学の編入試験(社会人)を見つけた。
受験科目は国語に論文、数学?面接?英語無し。
いいじゃん、これ♪みたいな感じ。
志望理由書をガーッと書いて、締切日前日に郵便局に走った。

英語数学は全くダメだけど、国語社会だけは強かった頭。
とりあえず経営学科出身、結構得意としてた論文。
そこに出題された問題はこの間亡くなったドラッガーのもの。

やった!この試験もらった!
勝負!とばかりに試験場で狂ったように書きなぐってね。

最後の面接は3対1。
でもダメもと受験だから思い切りリラックスしまくり。
受験生より教授たちの方がどうみても年齢的に近そう・・
もうなるようになれ!みたいな。

でも真夏の暑い日だっていうのにさ、試験会場にエアコンが入って
無くて大型扇風機だけ。
これはもう地獄のごとし、若い子みんなスーツで可哀想に・・・

そんな私はキラキララメのサマーセーターにシャラシャラパンツ。
この時点で心構えと真剣さ皆無がバレバレだったわ。
ま、終わってしまえば結果を待つだけ。
もうどうにでもなれってトコ。

長くなっちゃったなあ。
続き&結果はその2で。

じゃまた。
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