女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/01/29(日)   CATEGORY: 自己分析
親と子・・立場変わればの矛盾。
ちょっとワケ有りで、あんまり長く書けないかも・・と
思ってるんだけど、たぶんまた書いちゃうだろうな。

いつも書こうと思ってるくせにすぐ忘れちゃうんだけど、
今日はPC開けた途端にパッと思い出した。
だからどうしても書かなくちゃイカン。

親と子。
これにすっごい疑問があるんだ。

私も子どもを持つ身だから、一応親なわけね。
もう子どもは大分大きいけど、それでも親としていろいろ
言ったり、それなりに注意したりもする。

うんとちっちゃい時は、何をするにも目を離せないから
車に気を付けてとか、迷子になるなよとか、目と手の届く
範囲での注意で済んだんだけどね。

さすがにある程度大きくなってくるとさ、自我の芽生えも
あるわけで、何でもかんでもダメなんてのは、いくら親でも
さてどうしたモンか?って考えるじゃん。

でもこりゃヤバイ!とか、危ないことになりそうだとか、
どう考えてもおかしいぞっていう時なんかにはガツン!と
注意するんだよね。
これは親っていうより先に生まれた者としての義務だな。

そこで疑問がボコボコと湧いて来るんだ。

親の決まりきった言葉っていうとさ、勉強しなさいとか
いい学校に入れとか、○○君とは遊ぶな、どこそこには
行くな、みたいな感じでしょ。

子どもの将来や、今のこの物騒な世の中を心配してのこと
だけならいいんだけどさ。
私は何かすっごくイヤで言ったことないんだ、子どもに。
親の特権っていうか権利を振り回してるみたいに見えちゃう。

あ、だからって無責任な放任主義じゃないからね、念の為。

じゃ私は何を言ってるかって言うと。
・宿題だけはちゃんとやること。
・自分が人に言われてイヤなこと、人にされて辛かったり
 悲しくなったりするようなことは絶対しないこと。
・自分の気持ちは大事にすること。
たった3つ、これだけだもん。

親が子どもにしつこくうるさく勉強しろって言う。
強制されるのって、何かやる気そのものが無くならない?

何の為に勉強すべきなのかをきっちり話せる親って
どのくらいいるんだろうね。
勉強は自分のためにするものだって本人が理解してないと
辛いだけだと思うんだよね。

でもやれって言われて素直にする子も多いんだろうから、
一概に悪いとは言わないし、言う権利も無いけどさ。
ただ子どもの時しかできないことって絶対にあるわけで、
そんな楽しみを奪ってまで勉強しろなんて言えないわ。

親の権利を振り回す親自身に聞いてみたいこと。
・勉強しろって言うあなた自身が勉強好きだったの?
・そんなに親のいいなりになって育ったの?
・そんなに親にとって素直ないい子だったの?

私は全然ダメだったから、偉そうなことは言えない。
だから自分の子どもにも絶対言わない。

みんな大人になると、都合の悪い事は忘れるんだか、
忘れたことにしちゃうんだろうね。
子どもの中の遺伝子の半分は自分から行ってるってこと、
忘れちゃいけない。
自分を振り返ったら、子どもに期待しすぎるのは酷ってモンよ。
自分のことを棚に上げて偉そうになんて、恥ずかしいじゃない。

親が子どもにしなくちゃいけないこと。
・持って生まれた能力の判断(過度な期待は禁物)。
・適性の有無と可能性の判断(本人の意思が最優先)。
・衣食住の保障と健康の管理。
・物事の善悪の判断(他人への思いやりと礼儀も)。

こんなトコじゃない?

よく社会では立場が人を変えるなんていうけど、親と子も
そうなのかな・・よくわかんないけどさ。
・・・まあいっか(笑)。

じゃまた。
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