女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/01/11(水)   CATEGORY: 不倫・恋愛
自分らしさの自覚が勝負。
はあ寒い。
真剣にババシャツの誘惑に負けそう。

今ふっと思ったんだけど、また夫持ちに戻ってからトンと
恋愛にはご無沙汰。
まあ当然といえば当然だけど。

結婚してまで恋愛だの不倫だのはちょっとな。
別にパワーのある人ならいいんじゃない?とは思うよ。
まあ勝手にやってよ。

でもさ、絶対疲れるよね、精神的にも肉体的にも。
夫公認の不倫なんてあんまり無いとは思うけど、普通は
突然誰かと不倫関係になったらまず内緒にするんだろうし。
ウソにウソを重ねて、尻尾を出さないようにしなくちゃとか、
バレたらどうしようとか、神経の休まるヒマなんてなさそう。
私はご免だ、向いてない。

長い付き合いの友人(男)の話。
パート勤めの女房が妙に家事に精を出すようになった。
完璧とは言えなくても、今までもそれなりに家事はやってて、
特に不満は無かったのに、突然家中がピカピカになリ始めた。
パートから帰ってくるとね、とにかく家事家事家事。
家が綺麗になるのはいいことだけど、彼はピンときたらしい。
さりげなく好きなヤツでも出来たのか?って聞いたら、女房は
そんなことないと思う・・と言って涙ポロポロ。
図星か!って怒りがこみ上げたらしいんだけど、どうやら
不倫とかそんなアブナイことは何にも起きてない。
そのダンナの一言でね、女房はパート先の上司が気になって
仕方なかったことを初めて自覚したらしい。
落ち着かなくて、誰かを好きになるその気持ちが無意識に
家事に向いてたんだろうね。
結局真面目な女房ドノは、まさか自分が・・ってヒドイ自己嫌悪。
自分からパート先を辞めたんだとさ。
嫁さん可愛いじゃんって言ったら、そうなんだ、だって。
あほらし。

時代は変わったとか言ったって、男の家事育児の割合なんて
たかが知れたもの。
中には家事を得意とする人も居るのかもしれないけど、
遅くに帰ってそれから家事を目一杯するなんて無理でしょ。

一応本業を持っていて、それで家族を養っているのなら
睡眠時間を削ってまで家事(手伝い)をさせるのは
ちょっと酷だろうな。
でも遅く帰るからって仕事だけとは限らないかもだけど(笑)。

共働きは結局女の負担の方が大きいと思うよ。
収入の差はあるにしても、拘束される時間は同じだったら
家での労働は手抜きにもなるだろうしね。

ただ女が働くのってその目的によって全然違うもんね。
とにかく生活する為なのか、金銭的余裕が欲しいのか、
生きがいを求めているのか、家に居たくないから、とかさ。

やっぱりバランスは大事。
世帯主が二人いるような家庭って大変かも。
実はウチがそう。

今考えれば恋愛のままでもよかったし、結婚するならやっぱり
通い婚とか週末婚くらいでよかったのかなとも思ったりね。

何をおいても仕事!なんてバリバリ働いてた時もあった。
そういう時ってさ、何でか異常なくらいちやほやされるんだよね。
あの頃はきっと一番輝いてたのかもね。

自分らしさ、やっぱりこれが一番の魅力よ。
気付いたモン勝ち、自覚したモン勝ち。
あなたはどう?

じゃまた。
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