女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/06/22(木)   CATEGORY: こだわり
極刑=死刑。当然でしょ。
昨今のどうしようもない事件、そのニュースを見ていて、
どうしても書きたかったことがある。

でも明日どうしても落とせない試験があったりするから
本題は明日の夜に書く。

何が書きたかったかっていうと。

私の頭の中には
罪を憎んで人を憎まずなんて言葉は存在しないってこと。

この世に死刑ありき
当然でしょ。

・・・というワケで続きは明日。

じゃまた。
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DATE: 2006/06/09(金)   CATEGORY: 健康管理
ウィークポイント把握してる?
朝からショボショボ雨が降ってる・・かなり肌寒いね。
五月晴れも少なかったし、もう梅雨かあ・・

勤務先で風邪が流行っていて一巡り。
職員は順番にダウンの様相。
私は大丈夫!って思ってたのにとうとう来たか。

確かに週初めから喉は痛かったけど、気合だ~!で
乗り切れると思ってたのにさ。
一昨日から発熱、今日は高熱バリバリ、ちょっとハイかも。
38度くらいまでなら会社だって休んだ事無いんだけどさ。
さすがにそれをはるかに超えるとアウトだな。
・・・これって自己管理の問題か?!

うおっ!
後ろで家族の怒声が(笑)。

「ダウンしてるくせにPCなんか開けるなあ!
 あったかくして寝てろ~!」

ヘイヘイヘイ。

確かにね。
立てばフラフラ、座ればゴロン、歩く姿は枯れススキ・・

ゲホゲホ!ハックション!ビー!(鼻かむ音)
・・・ああ、色気も何もあったモンじゃないわ、サイテー。

扁桃腺持ちの辛いトコロは、すぐ高熱が出ること。
ちっちゃい時なんか、あっと言う間に40度超え。
肺炎やら気管支炎やら親はよく徹夜の看病したみたい。

大人になって取ろうと思った扁桃腺。
さすがにいつまでも高熱ばかりじゃマズイ!・・と
勇気を出して某都立病院の耳鼻咽喉科受診。

そしたらさ。
 「全身麻酔での手術で、大人は出血がかなりあります。
  麻酔が切れたあとははかなりの痛みがありますので
  覚悟(!)しておいてください。
  2週間の入院ですので、予約を取っていって下さい。」

まあかなり昔のことだから、今はもっとラクな手術に
なってるかもしれないけど、当時は仰天、引きまくり。

その時の頭の中はこんな感じ。
 「緊急入院ならともかくも、温存しといてもいいモンを
  そんな無理して取る事も無いかも・・やだやだ!止めよっ」
  
ま、要はビビッたのよね、私。
だって「出血量は洗面器一杯」なんて聞いたら怖いじゃん?
そんな経緯があって、後生大事に今も持ったまま。
時々起き出すコイツをなだめすかしながら今日に至ってるわけ。


で、何が言いたいかっていうと。

誰でもウィークポイントっていうか、どこかしらに弱い部分ってあるよね?

内臓は丈夫だけど、怪我や骨折しやすいとか。
ストレスですぐ胃が痛くなっちゃうとか下痢しちゃうとか。
嫌なことがあると頭がガンガン痛くなっちゃうとか。
緊張しやすくて人前に出ると赤面やらしゃっくりやら、とか。

他人から見たら、全然大した事じゃないかもしれない。
でもその本人にしてみたらこの世の終りくらいに切羽詰ってたり。
本人がどんなに辛いかなんて、こればかりはわからないしね。
でも周りも気付く努力はしなくちゃいけないと思うんだ。
何気ない言葉や態度が他人を追い詰めちゃうこともあるし、
その逆の場合も然り。

ただその弱点も体質的なものだと、やっぱり完全に治すとか
克服するのは難しい。
いかに上手に付き合っていくか、向き合っていくかが大事なんだよね。


敢えて自分を痛めつけて鍛えることも出来る。
その弱点を起さないように遠回りすることも出来る。

でも逃げはダメ。
逃げ切れるわけじゃないし、いつかは自分で折り合いを
付けなくちゃいけない。
あとさ。
他人が自分を解ってくれない、弱点に気付いてくれないなんて
恨むのはもってのほか。
論外もいいとこ、カッコ悪さの極致だからね。


あとね。
最初から自分の弱点をさらけ出すって手もある。

まあかなり勇気はいるかもだけど、実は私がこのタイプ。
ただでさえ身体的なコンプレックスありまくりのトコに、
最近は頭脳的にもしっかり衰えが出てきてるみたい。

度胸と気まぐれがウリの女将だって恥ずかしいってば。
カオから火が出そうになったりもするモンね。
穴掘って世界の反対側に行っちゃいたい!とか思ったりね。

かといってそれを無理して隠すのって、もっと疲れるじゃん。
思い切って口にしてしまえば何のことはなく。

  「なぁんだ、そんなこと気にしてたの?」
  「大したことないじゃん」

他人の反応なんてこんなモン。
あっけないくらいが大半よ。


誰でも大なり小なり抱えてるであろう弱点。
弱点の無い人間なんていないんだし、もしいたとしたら
話の種にお目にかかってみたいよね。

気楽にいこうよ、自分の人生なんだから。

じゃまた。
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DATE: 2006/06/04(日)   CATEGORY: 出来事
下げパン(?)落下の果てに見えたモノ。
通勤時間。
みんなどんなふうにして過ごしてるんでしょーね。

私、喫煙歴はかなり長いし、今のところ全然止めようなんて
気も無いから、「ちょっと一服」をささやかな楽しみにしてるわけ。
だから出勤前も出勤後も、どこにでもあるコーヒー屋に必ずってほど
寄ってるかな。

時々寄り道もする、デパ地下もブランド売場とかもね。
何せ通勤先は千代田区、遊ぶトコは山のようにあるわけで。
そうは言ってもまあ一応主婦業もあるし、大体は同じ路線を
行ったり来たりが常。

バリバリの若者だった時代は遥か昔のオハナシ。
会社帰りに食べたり飲んだり買物したり・・忙しかったなあ。
睡眠時間を削って飛び歩いてた日々も遥か彼方の思い出ね。

通勤電車の中・・車内で過ごす時間が妙に長く感じるのは慣れ?
この飽きまくりの時間をどう過ごそうか・・
もう試験に追われているわけでもないし、かといってボーッとして
いるのも何かムナシイ。

今、大体手には本、時に携帯でゲーム。
通信対戦とか、地下鉄に乗ってると切れちゃったりしてさ。

目が疲れていれば目を瞑ることもあるけど、周りを見まわせば
ボーッとしていたり寝ていたり。
誰も彼もまあ似たようなモンだね。

時たま化粧をしている子や音楽を聴きながら踊って(?)いる子、
漫画本で笑う高校生や新聞のエロ記事にニヤつくオヤジ。

そんないつもと同じ光景の中で、全く違う光景に出くわすと一気に
目が覚めるっていうか、電車の乗客も一斉に視線を集中させる。

それが起こったのは先週のこと。
どうみても部活帰りではなさそうな、ベタベタと履き潰した靴を
だらしなく引きずるようにして乗り込んできた高校生3人。

3人のうち2人は腰に引っ掛けるようにして履いた学生ズボンでさ。
ところであれってまだ流行ってるの?
たまに見かければよく落ちないなあなんて感心していたんだけどさ。

それが落ちた、ズリッと。
私の斜め前に立ってた子のズボンが。
学校指定らしいちょっと野暮ったいバッグを担ぎ直した時
ベルトにでも引っ掛かったのかな。
もうあっと言う間の出来事。

「げっっ、やべー!」
「おい、隠せ隠せ!」
「ギャハハハー!おい、早く上げろよ!」
「お前のパンツ、アニメかよ」
「うるせー!アネキがくれたんだよ」
「ギャハハー!ハズカシー!」
「おわー、みっともねー!」

連れの2人が大声で笑い出し、とうとう当の本人まで大笑い。
電車の中に笑いの渦がどんどん広がってさ。

そしたら連れの子の一人が。
「お騒がせしてすみませーん!」と叫んだのね。

おお、エライじゃん!

ほんの一瞬だけど、この一言で会話の無い殺伐とした車内がさ、
まるでのどかな田舎の電車みたいになっちゃったよ。
こういう時に「ジロジロ見るなよっ!」なんていう奴らだったりしたら
正直おっかないもんね。

いや、人を見かけで判断しちゃイカーン!と反省。
でもこういう時に育った家庭と親の姿が垣間見える気がする。
緊急時とか無防備な瞬間って出るモンね、本当の姿って。

気配りとか思いやりって普段の生活が基本なんだからさ。

そう頭では解っていても。
うーん・・なかなか難しいぜよ。

じゃまた。
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