女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/04/08(土)   CATEGORY: こだわり
24時間じゃ足りないんだってば。
往復3時間。
これって私の通勤時間ね。

改めて考えるまでもないけど、1日って24時間しか無い。
そのうちの3時間、うーん、結構な割合を占めてる。
まあ自分で納得して勤めてるんだし、車通勤してた時以外は
電車通勤の時間は長いことが多いから、こんなことで今さら
不平不満をいうつもりはないんだけどさ。

その電車の中の長い時間をどう使うか。
今は本読んだり、携帯に取り込んだゲームで過ごしてる。

でも若い頃はひたすら長い通勤時間を勉強時間に充てた。
座れればいいけど、行きも帰りもまず座れないしさ。
ボーっとしてるのも逆に疲れるし、折角の自分だけの時間だし
とにかく有効活用しなくっちゃって思ったんだよね。

家に帰れば小さい子どもはいるし、帰宅時間は遅いし、とにかく
寝る時間を作るのが精一杯。
大体その頃は母子家庭なのに、きまぐれ全開!で無理して家まで
買っちゃったからさ。
とにかく必死で働かなくちゃ、この子は立派に育てなくちゃって
真剣そのもの、それだけの意気込みもあって鼻息荒かったな(笑)。

金融機関での正社員勤務、そこそこ知られた会社だったからさ、
勤続年数が増えるに連れてだんだん責任も重くなるし、知識も
含めて会社側の要求も大きくなる。
そんなこんなでたっぷりの資格試験受験を強いられる。

でもね。
時々書いてるけど、私ってきまぐれだし、それがたとえ会社でも
人から強制されて何かをやるって耐えられないんだな。
会社のやることなんて最初はお知らせ、次は任意、最後は強制。
だからどんどん、それこそ片っ端から受けまくった。
会社から強制されたら、さらっと平気な顔で言いたかったんだよね。
「はい?もう受かってますが?」とか(笑)。

ただ問題は自慢できるほどの頭脳が無いってことでさ。
それこそ死に物狂い、必死だったよ。

その死に物狂いを混んだ電車の中、それも車両の継ぎ目でやってた。
短時間集中。
これは効果絶大、経験者か言うんだから間違いないよ。

限られた時間をどう使うかなんてさ、かの国でもないんだから
我が国日本では全くの自由じゃん。
誰に文句言われる訳じゃないし、本人の勝手。
疲れて眠ければ寝てればいいし、遊びたければ遊べばいいし。
お金が欲しかったらバイトでも何でもやってガンガン働けばいい。
ボーっとしてたって、そういう何もしない時間が必要な時だって
ある。

ただメリハリっていうか、切り替えは絶対に必要なんだよね。
いつまでも無気力はイカン。
本人もダメになるし、家族も含めて周りが迷惑。

時間は止まらないし、待ってもくれないってこと、頭の隅っこにでも
置いておかないとさ、あとで激しく後悔!なんてこともありだし。
気が付いた時には遅すぎたとか、あとの祭りとか。
自由の代償はあまりにも大きいってことなんだよね。
ホント言っちゃうと私にもそれなりに後悔もあるしさ。

誰でも生まれた瞬間から死に向かって歩いてるわけじゃん。
どんなことでも、やっぱり人生を決めるのは自分自身なわけだしさ。

最後に言い古されてる、私の大好きな言葉(笑)を。

「いつまでもあると思うな親と金」

じゃまた。
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DATE: 2006/04/02(日)   CATEGORY: こだわり
美味なるモノの必要性。
やっとこさの更新。

体調不良って怖いね。
次から次へ病気やら怪我やら。
何でこんなに続くんだ?って感じでいい加減腹立ったわ。
自己管理がなってないって言えばそれまでなんだけどね。

絶不調の時って、どんなに好物が目の前に並んでも
食欲が湧かなかったり、食べても美味しくなかったり。

もともと殆ど好き嫌いは無いし、食べず嫌いでもないから
食べられない時ってホントに調子が悪いんだって自覚する。

唯一の好き嫌い・・まあ苦手というか、口に入れても
なかなか呑み込めないものが木綿豆腐
コレ言うと、えっ?ってビックリされるけどね。

でも大豆は好きなんだよね。
湯葉もおからも豆乳も大好き。
何故か豆腐・・特に木綿・・これだけがダメ。
きっと豆腐ばっかり食べてたら激ヤセするんだろうな。
でも絶対に鬱になる、それは確実。

食べ物の好き嫌いって、やっぱり子どもの頃からの家庭での
食生活が大きく影響するじゃない?
母親の味付けに馴染んで育つわけだし、その母親があまり
料理を得意としない人だったりしたら、それこそ買って来た
お惣菜ばっかりとか。
家族に好き嫌いのある人がいたら、どうしてもその嫌いな食材が
使われることは少ないだろうしね。

だから子どもの好き嫌いって、最終的には親の責任だと思うよ。
自分が嫌いな食材だって、子どもの健康を考えればちゃんと
調理して食べさせるべきだと思うし、第一その子が大人になって、
見たこともない、食べたこともないじゃあんまりだよね。

もちろんアレルギーのある子に、無理に食べさせるわけには
いかないし、それで命に関わるような事態も起きうるわけだから
気をつけなくちゃいけないんだけどさ。

何が言いたいかっていうと。
子どもって全てにおいて、真っ白な状態で生まれて来るじゃん。
見聞きすること、口に入れるもの、何でもかんでも貪欲なまでに
吸収してどんどん成長するんだよね。

だからこそ。
そういう真っ白な時期に、美味しいもの、良質なものを食べさせた
方がいいと思うんだ。
でも高価ならいいってわけじゃないし、良質ならマズくてもいいかって
言えばそれも違う。

家庭で調理するなら第一に新鮮なもの、濃すぎない味付けで
極力素材の味を残して活かして。
よくいう味音痴なんて親の手抜きが原因じゃないかと思うよ。

外食するなら手軽なファミレスばっかりじゃなくてさ。
多少無理しても俗にいういいお店にも連れて行って
味と雰囲気を教えたい。

そう、これは実際にあったことなんだけどさ。
前に私が可愛い後輩を寿司屋に連れて行ったことがあって。
そしたら彼女はカッパや卵しか頼まない。
てっきりこっちの懐具合の心配でもして遠慮してるのかと思った。

「遠慮する必要なんてないよ?今日はオゴリ~♪」
「ううん、食べられないんです、なまもの・・」
「え?じゃあ穴子とか、炙りトロとかなら平気?」
「たぶん・・でも食べたことないし・・すみません・・」

おなかは空いてるはずだし、さあ困った。
結局彼女の食べられそうなものを握ってもらったけど。
何かさあ・・・そんなこと言わせるつもりも、恥ずかしい
思いをさせるつもりもなかったんだけどね。
妙に切なくなっちゃったんだよね。

その彼女は、たまにだけど今も時々連絡してくる。
仕事の先輩として慕われて、後輩として可愛がっていたのは昔。
今は子育ての相談(?)を口実にして、主婦の会話に明け暮れる。

あの時はね・・・彼女は時々繰り返す。
「お寿司屋さんに誘われて嬉しかったけど、お寿司屋さん、まして
カウンターなんて座った事も無いから心臓が飛び出そうだった。
でも今は家族でボーナスの時はカウンター、普段の時は回転寿司に
行ってる。もう何でも食べられる。女将のおかげ、ありがとう。」

偏食。
若いうちはそれでもいいかもしれない。
でも度を越えるとやっぱり身体のどこかしらに悪影響。
好き嫌いを自慢する人間もいたりするけど、やめとけって。
いろんな意味で恥ずかしいよね、それって。
何でも揃ってる便利な世の中の弊害なんだろうな、こういうの。

・・・もしかしてすっごくババくさいこと書いちゃった?(笑)

じゃまた。
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