女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/02/19(日)   CATEGORY: 趣味
ブランド志向と没個性を憂うよ。
ブランド志向。

巷には溢れかえってるアレよ、アレ。
猫も杓子もみんな持ってるアレ。
誰でも何となく気になったり、好きだったりするブランドって
あるんじゃないかなと思う。

まあ全く無頓着・無関心っていう人もいるからさ、一概に
みんな好きだなんて言い切るわけにはいかないけどね。

それはファッション全般を手がける外国ブランドだったり、
服飾専門の国内の高級品を扱うブランドだったりね。

実際ミーハーな私にも大好きなブランドがあるし。
ただ、ブランド物だからって見境無く何でも良い訳じゃない。
もう四半世紀以上もこのブランド一筋!っていうのがあるから
それ以外の物は、それがどんなに高額なプレゼントであろうが
全く興味は無いし、欲しいとも思わないんだ。

今は子どもにもあるよね、ブランド志向。
親の負担も考えず・・っていうような目がテンになるような
高額商品の数々。
これを子供が欲しがるだけじゃなくて、親が率先して子どもに
着せたり持たせたり。

親のブランド志向が、とうとう子供にも降りてきたかって感じ。
携帯電話ひとつとっても、一巡したらもう次の商戦展開だもんね。
それに乗っちゃうのもどうかと思うけど、逆らいきれるかって
いうと難しかったりもする。

子供同士で持ち物や服を自慢しあったりなんて話もよく聞く。
っていうことは、こんなこともイジメや差別の源なんかに
なることもありうる訳でさ。

大人は見栄や自己満足の為だったりするけど、子供はどうかな。
自分で働いて買ったわけでもないのに、ブランド物を持ってるか
持ってないかで孤立するなんてたまらないよね。

これって我が身を振り返っても、ちょっとキツイなあ。
離婚して子供抱えて、生きるために、食べる為に、とにかく
必死に働いてた頃が今みたいな感じだったらと思うとゾッとする。

やっぱり収入の差や、子供の人数とかによっても違ってくる。
でも裕福だから贅沢かっていうと、そうとも言えないわけで、
生活費を削っても見栄を最優先にしてる家族もいたりする。

問題は子供は成長して劇的に体型変化することなんだよね。
大人が太ったり痩せたりとはレベルが違う。
あっという間に背が、手が、足が伸びる。
もちろんいい物を着せたい、似合う物を選んでやりたいって
いう親心はわかる。
それに子供はとにかく新陳代謝が盛ん。
とにかくいつも清潔な物を着せるのが基本だと思ってる私は、
どうしても子供服にだけは疑問が残っちゃうんだよね。

まあペットグッズやペット服なんかだって、目が飛び出そうに
なるほど高額だったりするんだから、こんな時代なんだなって
納得するしかないんだけどさ。

安かろう悪かろう。
よく言われることだけど、確かにいいモノはいい。
でも、高額だからいいっていう錯覚だけはしたくないよね。

高級・高額品に手を出してれば、自己満足とある程度の
安全は得られるかもしれない。
でも物の良し悪しを見分ける、見極める目だけは何とか
持ちたいもんだよね。

それとさ。
人間の欲望は果てしない。
だからこそうわべだけ高級、でも中味はカラッポ、スッカラカン
・・そんな人間にはならないようにしたいよね。
あくまで自己主張、個性の一つとしてのブランドが理想だけどね。
うーん、これもなかなか難しい。

取り込むか取り込まれるか。
飲み込むか飲み込まれるか。
人と流行に流されないだけのこだわりを持とうよ、ね。

じゃまた。
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