女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/02/11(土)   CATEGORY: 友人
親友、戦友、素晴らしき友。
友人、知人。
これだけ生きてくると、それなりの人数もいる。

知り合って何年経っていたとしても、ずっと知人の範囲に
納まったままの人もいれば、妙に気が合ってすぐ個人的な
付き合いになる人もいる。
個人的な付き合いからもっと深く、お互いのプライバシーを
公開できるほど親しくなっていく人もいる。
だからといって、その人たちが全部親友かというとそれは否。

友人の範囲って広くて曖昧。
よく聞く話だけど、勘違いもいいトコ。

・親友だったはずなのに裏切られた
・親友だと思っていたのに相手にはそう思われていなかった
・親友のくせに何でわかってくれないのか
・親友だと思ってたけど何か違う

ふう。

そもそも親友って何だろうね。

いつも一緒に行動するから?
何でも話せるから?
同じ考え方をするから?
自分の思い通りに動いてくれるから?
自分のすることに反対しないから?

仲がいいから親友、喧嘩しないから親友、相談できるから親友。
そういう意味だけで友人を親友と呼ぶなら、簡単だね。
もしかしたら、私をそう思ってる人もいるだろうな。

でも一番イヤなのは「私(俺)たち、親友だよね?」って
言葉に出して確認すること。

すごく寂しいよ、それ。

そんなに軽く親友なんて言って欲しくないし、大体確認する
こと自体がおかしい。
言葉に出して確認しなくちゃ相手が信じられないなんてさ。
やめとけ、って感じ。
そんな上っ面だけの、薄っぺらい親友関係なんていらない。

じゃ親友って一体なによ?って話だけど。

・相手に何かあった時、冷静に判断・助言・支援ができるか
・相手の置かれた立場と環境を踏まえた上で、相手の身になって考えられるか
・損得・欲得無しで相手を支えられるか
・間違いや誤りをきちんと指摘できるか
・自分の判断に自信を持って相手を受け止められるか

これはあくまで私の中での親友の基準。
人によって尺度は違うし、自分の考えが絶対正しいなんて
思ってないから、押し付けるつもりも、否定するつもりも
ないよ、勿論。

こんなに難しく考えちゃったら、人生の中で親友と
呼べる友に何人巡り合えるか。

極端に言えば、逆境に立った時に相手が、そして自分の
相手に対する思いの深さがわかるんだよね。

よく言われることだけど、やっぱり友人は財産だと思うよ。
お金では手に入らないからこそ本当の意味での財産なんだ。

親友を手に入れたかったら、まず自分を見つめること。
自分磨きを忘れちゃったり、怠ったりしたらまず無理だね。
他人同士が理解し合うこと自体が難しいんだから。

幸いというか、親友と呼べる友人が2人いる。
何かあった時に助け合える友人も何人かいる。
そういう意味では本当にラッキーだと思ってるんだ。

最後に。
最近出会ったばかりなんだけど、大事な友人がいる。
彼女は私にとって一種の戦友。
戦友なんていうとちょっと物騒だけど、あとにも先にも
もう現われないだろうな、と思えるほどの存在感。
心の琴線が弾けんばかりに鳴り続けてるのがすごいんだ。
衝撃的な出会い、心惹かれる想い。

彼女の頑張りと踏ん張りが好もしくって、自分も負けじと
努力したくなる。
こういう素晴らしい友人との出会いは、自分の向上心も
ガンガン刺激されるんだよね。
ここまで生きてて良かった、出会えてよかったっていう感じね。
生きてる実感がポコポコ湧いちゃうよ。

そういう友人って欲しくない?
そしたらまず自分と向き合おうよ。
何事も諦めたら終り、投げ出したらアウトなんだからね。
人生捨てたモンじゃないってば。

そうそう、親友探しってどこか恋人選びに似てない?
そうやって考えると理解してもらえるかな?なんて。

じゃまた。
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DATE: 2006/01/22(日)   CATEGORY: 友人
先入観の陰にあるもの。
こんな遅い時間だけど、ちょっとだけ外に出てみた。
もちろん何処に行くわけじゃない。
昨日降った雪で道路がどうなってるか見てきただけ。
今日は日曜、勤めが休みでよかったってホッとした自分。

慣れてないから怖いんだよね、雪そのものより凍結が。
情けないことこの上なし。
小さい頃は雪が降れば嬉しくって、楽しくって。
やだよね、いつの間にか夢が無くなっちゃってるな。

私の父は長野県の出身。
ここはあの何かとお騒がせな県知事のおわすところだけど
父の出身校の後輩だってわかってちょっと衝撃(笑)。
ま、私は長野県民じゃないから個人的な思いは何も無いけど
どうしても長野に固まってる親戚から話は聞かされる。

でも。
・・・ふーん、へえ、そうなの。で、終り。
別に県知事の話を書くつもりじゃないから。念のため。

私さ、先入観って持たない主義なんだ。
たとえその人がどんな人間であったとしても、あくまで
聞いた話でしかないんだから。
噂とか悪口たっぷりとか、逆にどんなに素晴らしいかを
懇々と聞かされても聞き流す、っていうか耳から抜けちゃう。

自分がその人と会ったり、話さなくちゃ本当のところなんて
判らないじゃない?
そこで初めて判断するのが当然じゃないかな。
どう考えてもおかしいじゃない、その人自身を知らないのに。

それが社会的にも明らかな被害を被った人とか、目に見える
怪我を負わされたとかの人が居れば、判らなくはないよ。
それでも、もしかしたらそれには何かの事情があるのかも
しれないし、そんなの当人同士でしか解決できないでしょ。

大体自分が直接の被害者でもないのに、ただの聞きかじりや
噂、悪口なんかを信じ込むのって絶対おかしい。
周りと一緒になって悪口言って、また他の人に広げてとか。
噂が違ってたらコソコソと何も無かったかのように振舞って、
今度は手の平を返したみたいに肯定派になってたりとか。

まるでお手々繋いでトイレまで~♪の仲良しゴッコみたい。
誰かがそうだから私も~とか、みんながしてるから私も~とか。
仲間外れがイヤ、結局は怖いんだろうけど。
でもそんなのだけが友人だったら寂しすぎ。
本当の友人ってそんな低レベルのトコには絶対にいないよ。

あんた、自分ってモンが無いの?
恥ずかしくないの?みっともないよ?

そんな薄っぺらいヤツにだけは絶対なりたくないし、そんな
中味の無いカラッポとは近づきにもなりたくモンだわ。
とにかく直接関わるまでは人の判断はしたくないし、しない。

もし自分が人にそうされたらイヤじゃない?
知らないうちに知らない自分が作り上げられてて、今まで
友人と思ってたヤツまで向こう岸にいた・・なんてさ。

何気ない一言や、軽い気持ちで言っちゃったウソなんかが
誰かをひどく傷付けちゃうかもしれないなんてサイテー。

何気ない一言で救われる事もあれば、言葉の暴力で人の
人生そのものの取り返しがつかなくなることだってある。

言葉の威力・・・怖いよね。

先入観を持たないってことは、相手の身に自分を置き換えて
考えてみるって事なんだよね。
もちろん1人だけ異を唱えるのって勇気がいるかもしれない。
要は思いやり、これに尽きる。

もう少しこの気持ちがあれば、きっとイジメだって減るよね。
かくいう私も苛められたっけ・・この話は重たいからまた今度。

人間は1人で生きてるわけじゃない。
でも自分を見失ったり、人と合わせてばかりいればいいって
モンでもない。
噂に振り回された挙句に、自己判断不能になるようなくだらない
人間に成り下がるのだけはご免だ。

いい友人を持とう。
それにはまず自分が一段登らなくちゃね。
登る努力もしなくちゃね。

みんな大丈夫?

じゃまた。
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DATE: 2005/11/28(月)   CATEGORY: 友人
男友達の範囲。
あのね、異性の友人ってすごく大事だと思うんだ。

よく異性との友情は成り立たないとかいうけど、そんなことないよね。
実際いるもん、もう何十年も付き合ってるヤツ。

うーんと若い時は、とにかく気が合うからお互い「これって恋愛
感情?」なんて思ったこともあったけど、それって錯覚だったんだ。
好みのタイプでも、何か違う!と感じたら一時の感情に流されない
ようにセーブしなくちゃね。

だってあとで後悔するのイヤじゃない?
ああ、深入りさえしなければ友人でいられたのに、とか。
そう、恋愛感情ギリギリのこのきわどいポジションがいいんだな。

深入りするのってテンション上がって勢い付いてると簡単だからさ。
何かのCMじゃないけど「よ~く考えよう♪恋愛対象か~」にしないと
只の尻軽女だし、ずっとそんなレッテル貼られるのバカらしいもん。

ただ人間的に惹かれる部分が無いとやっぱりダメだよね。
カッコばかりの薄っぺらいヤツは願い下げ。
そんなことをいうからには自分磨きも怠れない。
これって異性同士だからこそのメリットだと思うな。

男の視点女の視点って、やっぱり違う。
女同士だと慰めあいとかいい加減な相槌とかで終わっちゃうことでも
異性から全く別の角度からの意見を貰うと目が覚める。

時に厳しく、時に優しく。
お互い対等だからこその友情。
相談を持ちかけたり持ちかけられたり。

お互いの配偶者にも紹介しあってるけど、たまには飲もう!なんて
いう時はやっぱり配偶者には言わない。
余分な誤解は鬱陶しいもん。
やましくないからこそ言わない。
お互いの家庭の平和の為に、ね。

惰性を吹っ飛ばすスリリングな感情、長く友情を保ってこられたのも
これがあったから?
ま、これもちょっとした刺激剤よ。
ジジババになってもこのままいけそうなのは幸せ。

さあ頭の体操でもするか。

じゃまた。
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