女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/08/06(日)   CATEGORY: こだわり
夏大嫌い、だけど海大好きの矛盾。
海に行きたい

この何年か、ずっとそう思いながら行ってないんだ。
行こうと思った日が運悪く雨だったり、具合が悪かったり。
行くぞ行くぞと思ってるのに、あっと言う間に夏が終わる。

別に泳ぎが大好きというわけじゃないし、得意でもない。
ただ砂浜に座って寄せては返す波とたわむれてみたりとか。
綺麗な貝を探してみたりとか。

何をするわけじゃないんだけど、あの海風というか潮風の中で
ボーッとしてるのが好きなんだよね。

日焼け止めなんて塗らない。
オイルをガンガン塗って、こんがり小麦色。
身体が熱くなったら海に入って冷やして、また砂浜でタラタラ。
大汗かきながらビール飲んでジュース飲んでウトウトしたりね。
ああ行きたいなあ、できれば沖縄!

でも。
夏は好きじゃない・・っていうか、、正直言うと大嫌いなんだ。
暑さに弱いのもあるし、湿度の高さにとにかく辟易。。。
息が出来ないような気がしちゃう、サウナの中にいる感じ?

冬が大好きだから余計そう思うのかも。
ま、海に行った時だけ真夏になってくれればいいや(笑)。
何てわがままちっく♪なんでしょ。

そんなワケでどうしても仕事の無い日は家に閉じこもりがち。
エアコンの効いた部屋からなかなか出られない。

とにかく超暑がりの私なのに、家族といるとものすごい
寒がり扱いされる。

エアコンの一番低い温度、しかも強風かなんかにして、それでも
暑がってる配偶者・・おかしいんじゃない?
ヤツの寝てる部屋、もう、信じられないくらい寒くて寒くて。
部屋を開けたら息が白いなんてこともあった。
そんな部屋でダウンの布団にくるまって寝てる。
これが最高なんだって言ってるよ。
まあね、体感温度はそれぞれ違うと思うから別にいいけどさ。

そういえばウチにいる犬も極端。
エアコン直撃大好きなヤツとコタツ命!のヤツ。
室温と好み(?)に合わせてそれぞれ家の中を移動してる。
同じように毛皮を着てるのにみんな違うんだもん、面白いよね。

地球温暖化とか言われてるけど、そんな大きなことじゃなくて
とりあえずはこのものすごい暑さから逃げ出したいわ。

とか何とかいいながら、沖縄に行きたい~!って思ってる今。
矛盾だらけの気まぐれがウリだっていうのに、最近は全然じゃん。
やっぱり暑いと思考回路も行動力も麻痺するんだな、きっと。

何書いてるのかもわかんなくなっちゃった・・寝よ・・

じゃまた。
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DATE: 2006/07/04(火)   CATEGORY: こだわり
ガクモンノススメ~社会人編入(後編)
その3・後編、長いよ(たぶん)。

新卒以来ずっと働いて、その間に結婚離婚もした女将。
離婚後自力で家を買ってさ、身体も壊したなあ。
でも何とか働くお母さんで子供を育ててきたし。
入退院の繰り返しの母も抱えてたけど、その母も最後は
交通事故で亡くなって(殺されて)お葬式出してさ。

希望では12月末退職。
4月までの3ヶ月は時間に追われる毎日から開放されて
のんびりしてみたかったんだ。

でも現実は厳しかった!
年度途中の退職って人員補充ができない。
だから職場にとっては、ホント、いい迷惑なんだよね。

直属の上司は理解あるいい人で、すぐに報告・相談、祝福よ。

でもその上にいる管理職(部長)が問題だった。

前編で書いたけど、アクチュアリーとかワケワカメの試験を
受けろとノタマッタ張本人だもんね。
部下が難しい試験に合格すると、管理能力も含めて部長自身の
評価が上がるのよ?

アンタ(部長)の出世欲とエゴに振り回されるのはゴメンよっ!
・・とは言わなかったけど、これは喉まで出かかった本心(笑)。

半ば喧嘩腰?の押し問答の末、1ヶ月延びた1月末に退職決定。
結局は祝ってくれた同僚に迷惑かけちゃったなあ。

たっぷり残った有給は未消化のまま・・・まあ、いっか、というには
ちょっと(かなり)惜しかったなあ(涙)。

でも嬉しい事もあったのよ。

長く勤めてると知り合いも自然に増える。
お世話になった元の上司とか同僚とかが結構偉くなってたり。
もちろん相性もあるけどね、離れてからも自社内での動向を追う。

そういう人達にも何故か噂が広まって、ジャンジャン電話がきた。
その中に役員にまで登った人がいたんだけど、忙しい中わざわざ
勤務先に訪ねてきてくれたのね。

  「会社は辞めるな、絶対に。
  籍を置いたままで留学の形をとればいい。
  自分が全て手配するから。
  しっかり勉強してくればいい。
  ちゃんと卒業してまた戻っておいで。
  希望を十分考慮したポストを用意しておくから」

っていうありがたすぎるお言葉をくれた。

でもね。
そのありがたいお言葉でやっと目が覚めたっていうか、退職を
実感したというかさ。

だってかなりいい加減な動機で受けた編入試験なのに?
エライ人がわざわざ飛んできて退職を止めてくれる、別の道を
用意するって言ってくれてる・・・うわあぁぁ・・・

今の自分にそんな価値がある?
答えはNO、否、無い無い無い!

恥ずかしさと申し訳なさで、もう、マジで潰れちゃうかと思った。

要は退職して学生に戻るか、このまま勤務を続けるかの選択を
しなくちゃいけないんだっていう実感が押し寄せてきたんだよね。

ちゃんと卒業できる自信なんて全然無いし・・
現実に2年も社外で勉強だけじゃ完全に取り残されてる・・
絶対浦島太郎になっちゃう・・

で、ここからが女将らしいトコ。

「そっか、留学の話は最高のはなむけの言葉だったんだ」
勝手に脳内変換完了。

ありがとうございます、でも新しい生活で頑張ってみます。

はいおしまい。チャンチャン。

そしたらもう頭は花が咲いちゃって、4月からの大学生活で
頭はいっぱい。

残務整理と引継ぎと、って次の予定をどんどん立て始めて
最後のご奉仕とばかりにバリバリ働き出したんだよね。

その後無事に退職し、4月の入学(編入)式を待つばかり。
自分で選んだ、自分で決めた第二の人生の幕開け。

もう最高だった・・・一生忘れないだろうね。



家が貧乏で学校に行けなかったとかの恨み言。
ああもっと勉強しておけばよかったとかの後悔。
学歴さえあれば・・なんていう泣き言。


やめなよ、みっともない。
グチャグチャいってるヒマがあったら、自分で稼いで、自分で
決めて、自分でどんどん動こう、学生になろうよ。

高校だって大学だって、年齢制限なんか無いんだからさ。
通う時間や余裕が無かったら通信だっていいじゃん。
通信から通学にだって頑張れば変われるよ?

勉強なんてさ、要はやる気次第。
幾つになっても、いつでもできるんだよね。

でも強制されてやるモンじゃないし、無理矢理じゃ知識なんて
身には付かないと思うしね。

人生なんていくらでも変えられる。
今の女将は心の底からそう思ってる。

悩んでるんだったら思い切って一歩だけ踏み出してみない?

・・・女将はけっこういいトシよ(笑)。

じゃまた。
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DATE: 2006/07/03(月)   CATEGORY: こだわり
ガクモンノススメ~社会人編入(中編)
今日も暑くなりそうだね・・弱いんだ、夏って。
エアコン無くちゃマジで倒れちゃうかも。

さて続きその2、ね。

怒涛(?)の試験が終わって待っているのは慌しい現実世界。
会社勤めの身、普段の仕事と生活で忙殺される日々。
何かね、受験そのものが、ちょっと浮かれて現実逃避した時
みたいな不思議な感覚だったっていうか。

勿論合格を期待してなかったって言ったら嘘になるし。
でも自信があったかって言えば、それも嘘になるんだよね。

結果をあれこれ考えてもしょうがないと思いはしたものの、
受かったら?落ちたら?なんていつの間にか考えちゃってたり。

教授との面接はともかく(笑)、テストそのものは当時の自分と
しては全力受験だったから、結果がどっちに転がったとしても
よくやった自分!って絶対褒めちゃおうと決めてた。

だって仕事がらみの、ある程度専門知識を持って受ける試験とは
ワケが違う。
使った脳味噌が違うっていうか、新鮮だったなあ、ホント。

遥か昔の大学受験失敗・・
こんなモンをいまだにズルズルと引っ張っていた自分に気付いて
恥ずかしかったし、呆れもしたけど、それももうオシマイ。

編入試験受験。
モヤモヤしてた(らしい)自分の心に綺麗さっぱり落とし前
つけたっていう感じ?
とにかくそんな感じの清々しさだけが残ってたんだ。

結果を待つ間、だんだん心の中も変化してたのかもね。
とりあえず受けてみよ~♪なんて軽いノリの、いささか不純な
動機から始まったはずなのにさ。

もしかしたら、無意識のうちに真剣にもう一度学生に戻りたい
なんて思い始めてたのかもしれないし、残業続きの仕事漬けの
毎日から解放されたかったのかもしれない。

・・もし受かれば選択肢は2つ。
会社を辞めて3年生になるか、合格通知に満足して勤務を続けるか。
落ちれば選択肢も何も無いから、今まで通りに勤務するか。

定年まで勤めるつもりで、それなりの努力とキャリアも積んできた
仕事と会社、プライドも一緒にあっさり捨てられる?辞められる?

ネックはそこ。
やっぱり会社が、仕事が大好きだったんだよね。

で。
結局届いたのは合格通知。
2週間くらい経ってからね。
郵便配達のオジサンから封筒を貰っても、何か現実感をもって
受け止められなくてさ。
嬉しいって言うより、しばらく呆然としてたと思う、玄関先でね。

でもさ、ちょうど家にいた家族の第一声で目が覚めた。


 「え~??受かったのかー?
  ゲー!嘘だろ~!?冗談だろ~!?
  まさか・・今さら大学行くなんて言わないよな?」


あのさあ・・・今さら?アンタそれを言っちゃあオシマイよ?
長いこと家族をやってきたくせに、何見てた?どこ見てた?
今さらこの女将の気まぐれを知らないなんて言わせないよっ?
気まぐれ&天邪鬼気質は女将最大の武器よ?
これがウリよ?

・・・行くわよ絶対!もう決めたっ!


そう、この家族のこの一言が・・起爆剤になっちゃったワケ。

いきあたりばったり&いい加減&大雑把気質がドドーン!よ。

「やった!今年の目標達成!」で終わる筈・・
だったんだけどね(苦笑)。

続きはその3、後編で。

じゃまた。
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DATE: 2006/07/02(日)   CATEGORY: こだわり
ガクモンノススメ~社会人編入(前編)
またサボっちゃったよ、更新。
死刑の話はまだ書きかけだから後回し。
ほんといい加減ですなあ(汗)。

で、今日は大学の社会人編入の体験談書いちゃうもんね。

短大卒で某生命保険会社の事務職に就いてた女将。
新卒入社以来ずっと同じ会社、それなりの知名度もあるし、
とにかく仕事一筋の会社人間と化し、愛社精神もバリバリなワケよ。

それが厳しい社会環境もあって会社も人減らし開始、それも勤続年数の
長い一般職を減らす方向になってき始めたのが10年位前だったかな。
山盛りの試験やら資格取得やらが「必須」、一般職にもその波がきた。

強制されて何かをしなくちゃいけないってイヤだよね。
たとえそれが仕事の一環であったとしてもイヤなもんはイヤだ。
オマケに【能力とやる気の無いヤツはいらない】っていう会社の思惑が
露骨に見え隠れしてるじゃん。
そういうの大っ嫌いだからさ、私なんかエラく反発しちゃうんだ。

でもさ、実はその時点でもうやることは何も無かったのね。
実際いろいろな試験や必須にされた資格は存在してたし、「必須」に
なる前、「任意」の時に全部取っちゃってた・・
とにかく終わっちゃってたから楽勝。

ちょっと前に流行ったファイナンシャルプランナーとか、税務検定、
銀行業務検定とか、畑違いのそんなのもね。

あ、もしかして時代の先取りしてた?(笑)

とにかく焦ってやらなくちゃいけない試験は何も無かったのよ。
そうなると、上司はアクチュアリーとか、ワケのわかんない
とんでもない試験を受けろとか言ってきたから腹立ったなあ、マジで。

数字は弱いし、とにかく興味なんか全然わかない計算ばっかりの
試験なんてやってられないじゃん。
それまで自発的にコツコツと、裏でどんなに苦しんでも表向きは
さりげなく終わらせてきた試験の数々(笑)。

もうヤダ、絶対ヤダ!って断った。

でも「必須」を全部受かっちゃってるからって、何もやらなくて
いいかっていうと、そういうわけにもいかない・・
年間目標を立てて、その達成率の報告が義務。
会社に使われてる身としてはこれは外せない・・・厄介この上なし。

さあどうしよう・・そうだ、昔大学受験失敗してるんだった。
結局慌てて探した無名の短大に行ったんだっけ。
大学の編入試験でも受けてみよっかな?
あくまで「目標」だから落ちようが何だろうが、とりあえず報告
出来るし。
そうだそうだ、とにかくチャレンジしとけばいいか。

そんな軽いノリで、某国立大学の編入試験(社会人)を見つけた。
受験科目は国語に論文、数学?面接?英語無し。
いいじゃん、これ♪みたいな感じ。
志望理由書をガーッと書いて、締切日前日に郵便局に走った。

英語数学は全くダメだけど、国語社会だけは強かった頭。
とりあえず経営学科出身、結構得意としてた論文。
そこに出題された問題はこの間亡くなったドラッガーのもの。

やった!この試験もらった!
勝負!とばかりに試験場で狂ったように書きなぐってね。

最後の面接は3対1。
でもダメもと受験だから思い切りリラックスしまくり。
受験生より教授たちの方がどうみても年齢的に近そう・・
もうなるようになれ!みたいな。

でも真夏の暑い日だっていうのにさ、試験会場にエアコンが入って
無くて大型扇風機だけ。
これはもう地獄のごとし、若い子みんなスーツで可哀想に・・・

そんな私はキラキララメのサマーセーターにシャラシャラパンツ。
この時点で心構えと真剣さ皆無がバレバレだったわ。
ま、終わってしまえば結果を待つだけ。
もうどうにでもなれってトコ。

長くなっちゃったなあ。
続き&結果はその2で。

じゃまた。
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DATE: 2006/06/22(木)   CATEGORY: こだわり
極刑=死刑。当然でしょ。
昨今のどうしようもない事件、そのニュースを見ていて、
どうしても書きたかったことがある。

でも明日どうしても落とせない試験があったりするから
本題は明日の夜に書く。

何が書きたかったかっていうと。

私の頭の中には
罪を憎んで人を憎まずなんて言葉は存在しないってこと。

この世に死刑ありき
当然でしょ。

・・・というワケで続きは明日。

じゃまた。
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DATE: 2006/05/25(木)   CATEGORY: こだわり
恥とは何ぞや。
今日は朝からいい天気。
気持ちいいね~。
やっぱり5月はこうでなくっちゃね。

昨夜は仕事帰りに美容院に行ってヘアダイとカット。
台風みたいな雨と風、折角綺麗にしてもらっても
店を出た途端にボロボロ。
何か仕事帰りに寄る時はいつも雨。
ついてないな・・・もしかして日頃の行ない?
・・まあいっか。

大体2ヶ月ごとにカット、4ヶ月ごとにカラー。
もう同じ美容院で20年近くもお願いしてる。

とにかく髪の毛の量がハンパじゃない。
真っ黒で太くて、もう異常に多いんだよね。
白髪なんて無いし、一つに縛れば直径3センチ以上ある。
だからパーマなんて絶対無理、獅子舞みたいになっちゃう。

染めるにしたってまず色が入らないし、色見本の色が出ない。
普通の人が金髪になるような明るさの染料でやっと栗色。
もういい加減にしてくれって感じ、我が毛髪・・

人生の半分以上を前下がりのボブで過ごしてるんだから
もう完全に定番。
いい加減飽きてるけど、仕方ないから長さと色で変化をね。
たぶんこれからもずっとこの髪型のままだろうな。
白髪頭のボブ・・八墓村とかに出てきそうでちょっと怖い気も
するけどさ。

カットはいつも店長、もう完全に友人の域に突入。
店長に言わせると美容師人生25年の中で、1番2番を
行く毛量なんだって。
夏なんて地獄よ、ヘルメット被ってるのと同じでしょ、
だから店長しか手に負えないらしい(苦笑)。

ストレートのボブだし、確かにカットの腕がモロに出るから
私も他の人には絶対に頼めない。
店長に引退なんかされた日には路頭に迷うよ、マジで。

それにひきかえ配偶者はクルクルのクセ毛で白髪たっぷり。
とにかく細くて、ハゲじゃないけど可哀想なくらい少ない。
白髪はハゲないなんて嘘だと思う。

一時美容師になろうかと本気で考えた事もある私。
実はカットは趣味の一つだからさ。
夫と子供の髪は私が切ったり染めたりして楽しんでる。
年季が入ってる分、素人にしちゃ上々かも(笑)。


また脱線してる・・(汗)
何が言いたかったかって言うとさ。

顔なんかスッピンでも化粧バッチリでもいい。
身なりだって質素だろうがゴージャスだろうがいい。
髪型云々じゃなくってさ、とにかく清潔にしてそれなりに整える。

人前で化粧したり髪を梳かしたり。
食事の場やコーヒー店、電車の中にホテルのロビー。
若い子だけじゃなくって、いい加減分別のありそうな中年の
オバサンまで堂々とやってるもんね。

感覚的には外でタバコのポイ捨てや、ペッペッと唾だか痰だかを
吐きまくるオヤジと同じにしか見えないもん。

はっきり言って私はイヤだし、自分はしない。
正直拒絶反応も起きてるし、お近づきにもなりたくない。

若くたってやらない人はやらない。
育ちとか人間性とか、こういうところに出てくるんだよ。
恥ずかしいとかみっともないとか、自己意識の問題とはいえ
公共の場で自分がどう見えるかは認識した方がいいよね。
沁み付いた習慣って、なかなか変えられるもんじゃない。

結局は恥のかき捨てなんて無いってこと。
実際は自分の内面に恥の上塗りをしてるってこと。

もう我慢できない・・言ってもいい?
言っちゃうよ?

恥を知れ、恥を

じゃまた。
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DATE: 2006/05/23(火)   CATEGORY: こだわり
スッピン目玉と本音の関係。
ちょっと・・まあかなり考えたんだけど、思い切って
スッピン目玉デビューしちゃった。
ちょっと気色悪い・・かもね~。
我乍ら何やっとんじゃい!とも思ったけどさ(笑)、
ま、いいじゃん。

スッピン=本音(素)の証ってことで。

ただのジョークよ、ジョーク。

素(す)の自分で居る、居続けるって結構難しいよね。

このブログも本音丸出し(剥き出し)の、素の自分
書きたくて始めたんだけど。
でもさ、頭の中であれもこれもと思っても、実際は
なかなか上手く表わせないんだよね。
もうジタバタするくらいじれったい。
・・・って要は文章力と表現力が不足(苦笑)。
文章書くのも読むのも大好きなんだけどさ。

大体いつもココも勢いで書いちゃって、そのままポン。
あっさりしたモンよ、全く見直さないんだから。

でもごくたまにだけど、誤字脱字なんかが妙に
気になっちゃう時もある。
とにかく一度書いたものの読み直し⇒修正はすっごくヤバイ
もう支離滅裂でワケワカメ一直線・・

人にもよるだろうけど、私はとにかく一度ワ~~ッと
書いた文章はそのままにしてこそが

書いたものを読み直そうものなら、どこかにムクムクと
もうちょっと直そうかなとか、ちょっとヘン?なんていう
見栄だかカッコつけだかの意識が出ちゃうらしい。

あちこちさわってると、文章はだんだん服を着て、最後は
化粧までしちゃったみたいになっちゃうんだよね。
言いたいこと、書きたいことの焦点が確実にぼやける。
これじゃ全然意味無いじゃん。

とにかく本音で書こうと思ったら文法なんて二の次三の次。
誤字脱字や推敲なんて・・正直しなくたっていいとも思う。

でも入試やら学校のテスト、就職試験なんかの志望理由とか
文章を書かなくちゃいけない場面も多いよね。
こういうのは最低限の文法も必要だけど、自分らしさ優先よ。
いくら文章が完璧でも没個性はダメダメ。
血の通ってない文章ほど読んでつまらないものはないんだから。
言い換えれば、そんな文章を書く人間はつまらないヤツにしか
見えないものなのよね。

文章が苦手っていうなら、とにかくまず何も考えないで
書きなぐっちゃえばいいんだ。
長文が苦手だったら、まず箇条書きしてあとからペタペタ
くっ付けるのも一つの手。

極端すぎる?

っていうか、何かすごく脱線してるかも(笑)。
ま、デビュー記念ってことで見逃してよ。

じゃまた。
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DATE: 2006/05/16(火)   CATEGORY: こだわり
「ら」抜き言葉の怪。
今日はお通夜、明日は告別式に出る。
心にぽっかり穴が開いちゃったような気分の今。

年齢が高くなると、どうしても祝より弔が増える悲しさ。
順番と解ってはいても、親族や知人がいなくなるのは
本当に寂しいね。

ほんの数日前に近しい(親しい)親戚の伯父が亡くなった。
長患いもしてたし、ちょっと前にお見舞いにもいって
顔も見られたしで、覚悟はしてたつもりだったんだけど
本当にもう二度と会えないのかと思うと寂しくてさ。

それもあって今日はね、初めて時間指定投稿?使ってみた。

若い頃は一人でも生きていける!なんて思ったりも
したけど、そんなの無理無理。

でも何かあったら?

生きていれば病気もするし怪我もする。
落ち込む時だってあるし、嬉しさを誰かに聞いて
欲しい時もある。
盗難にあったり、突然の事故や災害で住むところが
なくなっちゃたりとか。
どんなに頑張ってたって、どんなに強気で生きてたって
強がりも見栄も全部捨てなくちゃならない状況に陥る
ことはありうるんだから。

そんな時って絶対誰かの顔を思い浮かべるよね。
親や兄弟、家族や親戚、仲のいい友人とかさ。

人間なんて結局は無意識のうちに、たとえそれが精神的な
ものだけであっても、頼って頼られて生きてるんだと思うよ。

あ、ちょっと脱線気味だな(笑)。
何が言いたいかっていうと。

ごく普通の日常会話や雑誌の記事なんかで、どうしても
気になるのが「ら」抜き言葉。

見れる、食べれる、出れる、着れる・・

世間一般には認知されてるみたいだよね。
メディアに登場する結構な著名人の口からもサラッと
出るし、実際私の周りの友人や勤務先の会話でも
普通に聞こえてくる。

「ら抜きは日本語ではない。乱れている。嘆かわしい」
ある国語学者サンは嘆く。

昔の人、特に戦前戦後生まれに「ら」抜き言葉に抵抗
覚える人が多いのも事実だよね。
戦前生まれの親から生まれた私もその一人かも。
まあ抵抗ってうより、何か耳に目に引っ掛かるっていうか。

でもさ、説教ババァじゃあるまいし、こんなに浸透した
言葉遣いに今更文句をいうつもりはないし、そんなの使う
個人の勝手だからどうでもいいんだけどさ。

ただ、私は使わないし話さないってだけのこと。

だから私の子どももそんなもんだと思ってるし、ちゃんと
「ら」を入れてるみたいね。
それでも小さい頃はどっちを使えばいいのか判らなくて
かなり混乱してたみたいだけどさ(笑)。

一応参考までに国語学者サンの言う正当な使い方とその判断を。
「ら」を入れるのが基本の言葉は命令形になる言葉。

見ろ!食べろ!出ろ!着ろ! みたいなね。

見れるは見られる
食べれるは食べられる
出れるは出られる
着れるは着られる


戦前生まれの伯父。
かくいう正確・正当な日本語を使うしきたり重視の
昔ながらの日本人が亡くなって
ちょっと書いてみたくなった「ら」抜きの怪。

ま、私も古い人間になりつつあるってことサ(涙)。

じゃまた。
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DATE: 2006/04/08(土)   CATEGORY: こだわり
24時間じゃ足りないんだってば。
往復3時間。
これって私の通勤時間ね。

改めて考えるまでもないけど、1日って24時間しか無い。
そのうちの3時間、うーん、結構な割合を占めてる。
まあ自分で納得して勤めてるんだし、車通勤してた時以外は
電車通勤の時間は長いことが多いから、こんなことで今さら
不平不満をいうつもりはないんだけどさ。

その電車の中の長い時間をどう使うか。
今は本読んだり、携帯に取り込んだゲームで過ごしてる。

でも若い頃はひたすら長い通勤時間を勉強時間に充てた。
座れればいいけど、行きも帰りもまず座れないしさ。
ボーっとしてるのも逆に疲れるし、折角の自分だけの時間だし
とにかく有効活用しなくっちゃって思ったんだよね。

家に帰れば小さい子どもはいるし、帰宅時間は遅いし、とにかく
寝る時間を作るのが精一杯。
大体その頃は母子家庭なのに、きまぐれ全開!で無理して家まで
買っちゃったからさ。
とにかく必死で働かなくちゃ、この子は立派に育てなくちゃって
真剣そのもの、それだけの意気込みもあって鼻息荒かったな(笑)。

金融機関での正社員勤務、そこそこ知られた会社だったからさ、
勤続年数が増えるに連れてだんだん責任も重くなるし、知識も
含めて会社側の要求も大きくなる。
そんなこんなでたっぷりの資格試験受験を強いられる。

でもね。
時々書いてるけど、私ってきまぐれだし、それがたとえ会社でも
人から強制されて何かをやるって耐えられないんだな。
会社のやることなんて最初はお知らせ、次は任意、最後は強制。
だからどんどん、それこそ片っ端から受けまくった。
会社から強制されたら、さらっと平気な顔で言いたかったんだよね。
「はい?もう受かってますが?」とか(笑)。

ただ問題は自慢できるほどの頭脳が無いってことでさ。
それこそ死に物狂い、必死だったよ。

その死に物狂いを混んだ電車の中、それも車両の継ぎ目でやってた。
短時間集中。
これは効果絶大、経験者か言うんだから間違いないよ。

限られた時間をどう使うかなんてさ、かの国でもないんだから
我が国日本では全くの自由じゃん。
誰に文句言われる訳じゃないし、本人の勝手。
疲れて眠ければ寝てればいいし、遊びたければ遊べばいいし。
お金が欲しかったらバイトでも何でもやってガンガン働けばいい。
ボーっとしてたって、そういう何もしない時間が必要な時だって
ある。

ただメリハリっていうか、切り替えは絶対に必要なんだよね。
いつまでも無気力はイカン。
本人もダメになるし、家族も含めて周りが迷惑。

時間は止まらないし、待ってもくれないってこと、頭の隅っこにでも
置いておかないとさ、あとで激しく後悔!なんてこともありだし。
気が付いた時には遅すぎたとか、あとの祭りとか。
自由の代償はあまりにも大きいってことなんだよね。
ホント言っちゃうと私にもそれなりに後悔もあるしさ。

誰でも生まれた瞬間から死に向かって歩いてるわけじゃん。
どんなことでも、やっぱり人生を決めるのは自分自身なわけだしさ。

最後に言い古されてる、私の大好きな言葉(笑)を。

「いつまでもあると思うな親と金」

じゃまた。
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DATE: 2006/04/02(日)   CATEGORY: こだわり
美味なるモノの必要性。
やっとこさの更新。

体調不良って怖いね。
次から次へ病気やら怪我やら。
何でこんなに続くんだ?って感じでいい加減腹立ったわ。
自己管理がなってないって言えばそれまでなんだけどね。

絶不調の時って、どんなに好物が目の前に並んでも
食欲が湧かなかったり、食べても美味しくなかったり。

もともと殆ど好き嫌いは無いし、食べず嫌いでもないから
食べられない時ってホントに調子が悪いんだって自覚する。

唯一の好き嫌い・・まあ苦手というか、口に入れても
なかなか呑み込めないものが木綿豆腐
コレ言うと、えっ?ってビックリされるけどね。

でも大豆は好きなんだよね。
湯葉もおからも豆乳も大好き。
何故か豆腐・・特に木綿・・これだけがダメ。
きっと豆腐ばっかり食べてたら激ヤセするんだろうな。
でも絶対に鬱になる、それは確実。

食べ物の好き嫌いって、やっぱり子どもの頃からの家庭での
食生活が大きく影響するじゃない?
母親の味付けに馴染んで育つわけだし、その母親があまり
料理を得意としない人だったりしたら、それこそ買って来た
お惣菜ばっかりとか。
家族に好き嫌いのある人がいたら、どうしてもその嫌いな食材が
使われることは少ないだろうしね。

だから子どもの好き嫌いって、最終的には親の責任だと思うよ。
自分が嫌いな食材だって、子どもの健康を考えればちゃんと
調理して食べさせるべきだと思うし、第一その子が大人になって、
見たこともない、食べたこともないじゃあんまりだよね。

もちろんアレルギーのある子に、無理に食べさせるわけには
いかないし、それで命に関わるような事態も起きうるわけだから
気をつけなくちゃいけないんだけどさ。

何が言いたいかっていうと。
子どもって全てにおいて、真っ白な状態で生まれて来るじゃん。
見聞きすること、口に入れるもの、何でもかんでも貪欲なまでに
吸収してどんどん成長するんだよね。

だからこそ。
そういう真っ白な時期に、美味しいもの、良質なものを食べさせた
方がいいと思うんだ。
でも高価ならいいってわけじゃないし、良質ならマズくてもいいかって
言えばそれも違う。

家庭で調理するなら第一に新鮮なもの、濃すぎない味付けで
極力素材の味を残して活かして。
よくいう味音痴なんて親の手抜きが原因じゃないかと思うよ。

外食するなら手軽なファミレスばっかりじゃなくてさ。
多少無理しても俗にいういいお店にも連れて行って
味と雰囲気を教えたい。

そう、これは実際にあったことなんだけどさ。
前に私が可愛い後輩を寿司屋に連れて行ったことがあって。
そしたら彼女はカッパや卵しか頼まない。
てっきりこっちの懐具合の心配でもして遠慮してるのかと思った。

「遠慮する必要なんてないよ?今日はオゴリ~♪」
「ううん、食べられないんです、なまもの・・」
「え?じゃあ穴子とか、炙りトロとかなら平気?」
「たぶん・・でも食べたことないし・・すみません・・」

おなかは空いてるはずだし、さあ困った。
結局彼女の食べられそうなものを握ってもらったけど。
何かさあ・・・そんなこと言わせるつもりも、恥ずかしい
思いをさせるつもりもなかったんだけどね。
妙に切なくなっちゃったんだよね。

その彼女は、たまにだけど今も時々連絡してくる。
仕事の先輩として慕われて、後輩として可愛がっていたのは昔。
今は子育ての相談(?)を口実にして、主婦の会話に明け暮れる。

あの時はね・・・彼女は時々繰り返す。
「お寿司屋さんに誘われて嬉しかったけど、お寿司屋さん、まして
カウンターなんて座った事も無いから心臓が飛び出そうだった。
でも今は家族でボーナスの時はカウンター、普段の時は回転寿司に
行ってる。もう何でも食べられる。女将のおかげ、ありがとう。」

偏食。
若いうちはそれでもいいかもしれない。
でも度を越えるとやっぱり身体のどこかしらに悪影響。
好き嫌いを自慢する人間もいたりするけど、やめとけって。
いろんな意味で恥ずかしいよね、それって。
何でも揃ってる便利な世の中の弊害なんだろうな、こういうの。

・・・もしかしてすっごくババくさいこと書いちゃった?(笑)

じゃまた。
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