女将雑念雑記帳
本音で生きる語る考える。ちょっと辛口、雑念たっぷり、気まぐれな独り言満載。
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DATE: 2006/05/27(土)   CATEGORY: 不倫・恋愛
ナンパに遭ったら・・傾向と対策。
最近帰宅が遅め。
個人的な用事で仕事を休んだツケもあるし、なかなか
会えなかった友人達と何故か約束が続いたりして。

とにかく夜の9時半とか10時とかに最寄駅に着く。
普段は8時頃には帰ってるから、主婦の帰宅時間としては
かなり遅いかもっていう感じ。

その日(24日)は10時に最寄駅に着いたけど雨。
ここから家までは8分、買物とバッグで両手は塞がり、
結構な重さもあるから、両手で傘を持ってトボトボ。

さすがに疲れてたし、荷物は重いし、雨風を少しでも
避けたい。
家はもうすぐ、背筋を伸ばしてしっかり歩くなんて
気持ちはどっかに吹っ飛んじゃってる。
たぶん、いや絶対にオバサン歩きをしてたはず。

さあその銀行の角を曲がったらウチ・・っていうところで
後ろから聞こえていた足音がいきなり早くなって前に人が。
物騒な世の中、真っ先にもしかしてひったくり??
さすがの女将もギョッとしたわけ。


そしたら目の前にいるのはどうみても若者。

「あの・・駅で見かけてついてきちゃいました。タイプなんです・・
 時間、ありませんか?もしよかったら食事でも・・」

「は??私に言ってるの??」

「はい、あの・・すみません・・よかったら・・」

目はテン、仰天。
でも思わずその若者の手元に目が。
刃物とか危ないモノ持ってない?

家はすぐそこ、荷物を放り出して走るか?
いや、絶対追いつかれる!
刺激したらマズイ!
刃物が出たらヤバイ!
携帯はバッグの中!
うっわー、どうしよう!

頭の中は完全にパニック状態。
通りは広いけど、人通りは殆ど無い雨の夜。
車も殆ど走って無い。
携帯出したくてもバッグの中。

焦りまくってる私の口から出た言葉。

「・・・あなた、おいくつ?」

ギャー!私何言ってんだろ~!

「ボクですか?27です・・ダメですか?」

トシ聞いた途端よし、勝てる!なんて(笑)。

「ウチの子供と大して変わらないわよ?」

「え?そうなんですか?でも・・」

「もう息子が迎えに出てくると思うけど」

「携帯かメアドだけでも教えてもらえませんか?」

「悪いけど」

「わかりました・・」

何だ?コイツ??
アンタ、目と気は確か?
しっかりせい!若者。
こちとらオバサン、認めたくないけどさ(涙)。
若い時代ははるか昔に過ぎ去ってるわい!


若者が来た道を戻って行くのを見届けて、ウチまで猛ダッシュ。
久しぶりに真剣に走っちゃったわよ。
荷物もバッグもずぶぬれ、玄関入って改めてドキドキ。


家族は最初大笑い、冗談じゃない。

で、一喝!

あんたら男だからこういう恐怖、わかんないだろうけどさ。
一応あんたらの妻であり母であり、何たってこの家のボスよ!?
物騒な世の中、泥棒や変質者に当たってたらトシ関係無いのよ?
何かあったらもう笑ってすまされないのよ?
バッカモーン!

やっと真面目に受け止めたらしい夫と子供。
今更慌てても遅いんだってば。
・・・っていうか、私が怖いのか?(笑)

でも何やら防犯グッズを買ってくれるんだってさ。
催涙スプレーとかがいいかな、やっぱり。

あー疲れた。

じゃまた。
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DATE: 2006/01/11(水)   CATEGORY: 不倫・恋愛
自分らしさの自覚が勝負。
はあ寒い。
真剣にババシャツの誘惑に負けそう。

今ふっと思ったんだけど、また夫持ちに戻ってからトンと
恋愛にはご無沙汰。
まあ当然といえば当然だけど。

結婚してまで恋愛だの不倫だのはちょっとな。
別にパワーのある人ならいいんじゃない?とは思うよ。
まあ勝手にやってよ。

でもさ、絶対疲れるよね、精神的にも肉体的にも。
夫公認の不倫なんてあんまり無いとは思うけど、普通は
突然誰かと不倫関係になったらまず内緒にするんだろうし。
ウソにウソを重ねて、尻尾を出さないようにしなくちゃとか、
バレたらどうしようとか、神経の休まるヒマなんてなさそう。
私はご免だ、向いてない。

長い付き合いの友人(男)の話。
パート勤めの女房が妙に家事に精を出すようになった。
完璧とは言えなくても、今までもそれなりに家事はやってて、
特に不満は無かったのに、突然家中がピカピカになリ始めた。
パートから帰ってくるとね、とにかく家事家事家事。
家が綺麗になるのはいいことだけど、彼はピンときたらしい。
さりげなく好きなヤツでも出来たのか?って聞いたら、女房は
そんなことないと思う・・と言って涙ポロポロ。
図星か!って怒りがこみ上げたらしいんだけど、どうやら
不倫とかそんなアブナイことは何にも起きてない。
そのダンナの一言でね、女房はパート先の上司が気になって
仕方なかったことを初めて自覚したらしい。
落ち着かなくて、誰かを好きになるその気持ちが無意識に
家事に向いてたんだろうね。
結局真面目な女房ドノは、まさか自分が・・ってヒドイ自己嫌悪。
自分からパート先を辞めたんだとさ。
嫁さん可愛いじゃんって言ったら、そうなんだ、だって。
あほらし。

時代は変わったとか言ったって、男の家事育児の割合なんて
たかが知れたもの。
中には家事を得意とする人も居るのかもしれないけど、
遅くに帰ってそれから家事を目一杯するなんて無理でしょ。

一応本業を持っていて、それで家族を養っているのなら
睡眠時間を削ってまで家事(手伝い)をさせるのは
ちょっと酷だろうな。
でも遅く帰るからって仕事だけとは限らないかもだけど(笑)。

共働きは結局女の負担の方が大きいと思うよ。
収入の差はあるにしても、拘束される時間は同じだったら
家での労働は手抜きにもなるだろうしね。

ただ女が働くのってその目的によって全然違うもんね。
とにかく生活する為なのか、金銭的余裕が欲しいのか、
生きがいを求めているのか、家に居たくないから、とかさ。

やっぱりバランスは大事。
世帯主が二人いるような家庭って大変かも。
実はウチがそう。

今考えれば恋愛のままでもよかったし、結婚するならやっぱり
通い婚とか週末婚くらいでよかったのかなとも思ったりね。

何をおいても仕事!なんてバリバリ働いてた時もあった。
そういう時ってさ、何でか異常なくらいちやほやされるんだよね。
あの頃はきっと一番輝いてたのかもね。

自分らしさ、やっぱりこれが一番の魅力よ。
気付いたモン勝ち、自覚したモン勝ち。
あなたはどう?

じゃまた。
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DATE: 2005/11/29(火)   CATEGORY: 不倫・恋愛
不倫という名の恋愛って。
不倫。
何ていうかこの2文字、後ろ暗いイメージあるよね。
本物の恋愛もあるだろうし、錯覚の時もあるだろうし。

一番多いのって男が家庭持ちで女が独身かな?
女が家庭持ちで男が独身っていう時もあるね。
一番マズイのは家庭持ち同士の場合?
いろんなケースがあるから一概には言えないけど。

誘惑したとかされたとか。
寂しかったからとか好きになったからとか。
割り切ったつもりが気付いたら泥沼ドップリだったとか。
相手の配偶者や恋人に勘付かれて、それこそ刃傷沙汰になったり。
でもどっちが悪いかなんて私にはわからない。

私も経験あるからね、離婚後の独身の時。
ただ離婚前提で何年も別居してた人だったんだ。
子供が成人するまでは絶対に別れないっていう奥さんがいて。
最初からそんな状況で付き合いだしたから、相手の家庭とか
殆ど考えてなかったかも。
逢った時だけの恋人でいられればそれで満足してたから。

それにお互いに自分の子供、それも多感な未成年の子がいる。
今考えれば結婚を目標にはしなかったのが良かったのかな。
結局強引な今の配偶者が現われて、その人とは別れたんだ。

でも再婚して「君の意思に任せる」っていうメールが来た。
その人の子供が成人して正式に離婚が成立したっていうこと。
やっぱり揺れたな・・・心から愛した人だったから。

・・・思い出にしようと心の中に封印して。
限りなく理想に近い人だったんだ。
そういう人に出会えたことに素直に感謝してる。
だけど現実の自分も相手の現実も見たくなかったのも事実。
美化しすぎちゃったのかもね。

そう・・本当にいい思い出になっちゃった。
だって死んじゃったんだから・・・メールを貰った2年後に。
時々思い出すけど・・・やっぱり辛いな。

「いつも君らしくいて欲しい」
最期の言葉、耳から離れないよ。
・・・わーちょっと暗いゼ。

じゃまた。
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